五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ』「4 BRIDGE×2」感想

なぜか、仕事が忙しい今週。なんなんだろ?仕事に行くたびに残業しているような気がするし・・・。ていうか、土曜日は感想二つ書くんだから、早く家に帰らせてよ、って感じです。仕事だから仕方ないんですが。それにしても、こんないい天気の土曜に仕事するというのは、一抹の寂しさみたいなものを感じてしまいますね。いや、こちらでは、今日はとても天気がよかったんですよ。遊びに行きたい、なんて思ってしまったり・・・。まぁ、いいや。『荒川アンダー ザ ブリッジ』の感想いきましょう。そういえば、この二期、正式タイトルは『荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ』のようですね。「×2」ではないんだ・・・。とりあえず、今回から直しました。ではでは、第4話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

映画を撮りたいというP子。高井が運んできた機材を使い、リクが監督になり、河川敷の住人たちを巻き込んで、P子が主役の映画撮影が始まる。だが、役を割り振られた住人達は、P子の書いた脚本を無視し、思い思いの演技をするのだった・・・、という話と、
リクは、夜に河川敷の住人が仮装して集まっているのを見つける。それは、河川敷恒例の肝試しだったのだ。怖がりだが、幽霊を信じないと言い張るリク。そんなリクは、星に唆され、お化け屋敷に入ることに。住人達はあの手この手でリクを怖がらせようとする・・・、という話。

今回は、単発のギャグ話二本、という感じでした。その二本の話に共通するのは、河川敷の住人達が演技をする、仮装する、ということだったかな。個人的に、前半の話はなかなかおもしろかったけど、後半の話はそんなにおもしろくなかった、といった感じです。なんか似たようなタイプの話二つで、後半になると飽きてきたということもあるのかもしれません。だって、両方とも河川敷の住人たちが思い思いに仮装して演技するのを、リクが見て驚くって話なんだもの・・・。

前半の映画を作る話。アバンの主役がP子だぞ、と思ったら、美男子っぽい雰囲気なのに美男子に見えない村長が・・・(笑)。いつも真面目なアバンですけども、今回はここからギャグのノリですね。で、映画撮影。アニメの中での映画撮影というと、どうしても『涼宮ハルヒの憂鬱』を思い出してしまいます。あれは斬新でおもしろかった。比較してもしょうがないですが・・・。さて、その映画、脚本の時点で、ヒロインのP子がモテモテだぞ(笑)。見事なまでの素人脚本(笑)。で、相手役は村長なはずなのに、脇役たちが二人とも主役のつもりでいるって・・・(笑)。しかも衣装バラバラ・・・(笑)。星は、役名がスターリンだから、パンクロッカー風なんですね。スターリンのロマンチストは最高です!・・・すみません、ちょっと言いたかっただけです。で、住人達は思い思いの演技で、映画に出演していきました。シスターと巨大化したステラのセーラー服姿は壮観だな(笑)。村長とラストサムライは、幕末の武士姿だし。で、二人で坂本竜馬をめぐって決闘ですか。主役であるP子を切り捨てて、男の熱い友情物語で完、って・・・(笑)。そして、高井に任せたその編集、リク主役の話になってる・・・(笑)。そういえば、カメラマンの高井が何を撮っているかは、全然描かれてなかったな。彼、監督やっているリクばかり撮っていたのね(笑)。

後半の肝試しの話。河川敷住人たちが気合いをいれて肝試し。星はあの顔のほうが愛嬌があっていいですね。で、その肝試し、例年はみんな驚かす側に回ってしまい、入る人がいないというのは・・・。リクが来てくれたことで、よかったということかな。さてそのリク、怖がりで、だからこそ幽霊などの非科学的なことを信じないようですね。まぁ、怖がりな人はそれだけ想像力がある人って感じもしますけど。怖がりな自分に対するいいわけです・・・。リクが入ったお化け屋敷、住人達は怪奇的なことで驚かせようとしているはずなのに、リクはそれ以外のことで驚くという・・・。シロさんの技術力はすごいですね。営業職より技術職のほうが合ってたんじゃ・・・。仕事ならなんでもできるのかな、あの人は。ただ、変なルールに執着してしまっただけで。最後は、星とニノがリクを「おかあさん」と叫ぶような驚かせ方しようと・・・。「おとうさん」って叫んじゃってるぞ、リク。メガネをかけられて、彼の一番苦手とする人が目の前にいるように錯覚したら、それは驚くよね。ていうか、リクがメガネをかけたら、父親にそっくりになる、ということのほうに自分はビックリ(笑)。親子なんですなぁ(笑)。

示唆に富むような話でもなく、純粋なギャグ話二つだった今回。こういう話も悪くはないんだろうけど、ありふれた感じもして、「おもしろい」と唸るような感じではありませんでした。時にはこういう話も必要なんだろうけどね。でも、次回は、この作品らしい話が戻ってきてくれないかな、と思ってしまったり。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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(2010/11/10)
ニノ(CV:坂本真綾)市ノ宮 行(いちのみや こう)=リク(CV:神谷浩史)

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