五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第4話「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」感想

今日は、ちゃんともう一つ感想書きますよ。明日は日曜で休みだしね。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の感想です。前回の話がおもしろかったので、個人的に今注目度一番になってます。まぁ、見ている作品少ないので、全然当てにならず、あくまで個人的なことですけどね。そういえば、前回の感想、見直してみると、おもしろかったと書いた割にはいろいろと間違ったこと書いてる・・・。我ながら、困ったものです。まぁいいや。今回も間違ったことばかりかもしれませんが、いってみましょう。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第4話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

京介は家に引きこもって、桐乃からやれと言われたゲームばかりしていた。そこに桐乃の友達のあやせたちがやってくる。その友達に見つからないよう、京介は桐乃に部屋に閉じこもっているよう言われるのだった。そんなとき、突然届いた宅配物。京介宛の物だったが、高級化粧品の箱を見て桐乃が奪ってしまう。だが、それは沙織が送った同人誌だったのだ。京介は桐乃の友達にばれてはいけないと、その荷物を取り返すのだが、桐乃に家から追い出されてしまうのだった。数日後、どこかに出かけたいと言う桐乃に応えて、京介が連れてきたのは、沙織や黒猫同伴の夏コミだった・・・、という話。

前回に比べると・・・、って前回と比べてはいけませんね。前回は、最終回であるかのような気合いの入った話だったし。今回は、また新たな話が始まるって感じの話だったですね。桐乃の隠してきたオタクな趣味、前回は親にばれて、という話でしたが、今度はそのオタク趣味をめぐって桐乃の学校の友達が問題になってくるのかな。そんな感じに思える話でした。今回は前半の、学校の友達に兄の京介を隠そうと桐乃と、妹のオタク趣味を隠そうとする京介が、すったもんだする話はおもしろかったです。でも後半は・・・。最後の夏コミ帰りの桐乃たちとあやせが出会ってしまうところはビックリでしたけどね。

前半の、あやせたちが来るということで、桐乃が京介を隠そうとする話。京介、まだ桐乃にエロゲー与えられて、クリアを命じられてるんだ・・・。前回までのことで、桐乃にもちゃんとオタク友達もできたというのにね。京介自身がそういうことに目覚めたのかとも思ったけど、そうではなかったですね。ただ桐乃が自分に合った対戦相手がほしかっただけという・・・。兄貴、かわいそうだ・・・。まぁ、そんなことにちゃんと付き合おうとする京介が優しいということかもしれませんけどね。その後、桐乃の友達がやってくるということで、京介は隠れていろと桐乃に命じられております。桐乃が自分の友達に兄の京介を見せたくないという気持ちは分かりますが、京介だって別に妹の友達に会いたいとは思わないだろうに。それにしても、自室で桐乃たちの会話を盗み聞きしている京介は・・・(笑)。まぁ、自分のことが話題になっているなら気にならないほうがおかしいのですが。でも、あやせはなんか京介に気がある感じな言い方なのは、なんなんだろ?彼女のいつもな感じなのか、本心なのか・・・?もしかして、京介を通じて桐乃のことを聞き出そうとしてる?

そんなときに届いた宅配物。京介宛に、知らない人から。って、桐乃、高級化粧品の箱だからって、かってに奪うのは・・・。兄のものは私のもの、って感じなのでしょうか?ジャイアンみたいだな。でも、その中身は、沙織からの同人誌(笑)。友達にばれてはいけないと、桐乃のためにその箱を取り返そうとする京介。京介、ほんと桐乃思いだなぁ。まぁ、宛先は京介だから、京介が桐乃の友達に誤解されかねないということもあったのかもしれませんけど。で、京介と桐乃、二人の奮闘の末、兄と妹、二人で何してんだ・・・(笑)。あやせたちにも、ばっちり見られちゃってるし(笑)。結局、箱とともに家を追い出されてしまった京介。でも、あやせが帰り際、彼の元にやってきましたね。アドレス交換までして、桐乃がそのこと知ったらどう思うのかな?

どこかに行きたいという桐乃の願いで、京介が連れてきたのは、夏コミ。そもそもは沙織の提案で、黒猫の一緒にいます。でも、この後半の話、上にも書きましたが、あまりおもしろくなかったなぁ・・・。なんでだろ?なんとなく引きのシーンが多くて見ている側も話を眺めている感じになってしまったのが原因なのかなぁ?それとも、桐乃たち四人がオタクの巣のような場所だったので、いつもよりおとなしかったのが原因なのかなぁ?そんなことを思ってしまいました。話に展開自体が少ないってことも理由なのかもしれないけど。桐乃と黒猫の二人しての正直じゃないやりとりも、演出がうまければ、もっと面白く見えただろうになぁ。残念です。しかしまぁ、最後の最後で・・・。あやせ、なんでこんなところにいるの?というか、桐乃、大ピンチですね。

あぁ、次回がものすごく気になる・・・。一番見つかってはいけない相手に見つかってしまってはいけないところを、桐乃は見つかってしまって・・・。桐乃はどう誤魔化そうとするのかなぁ?あやせは、こんな桐乃をどう捉えるのかなぁ?というか、話自体がどうなっていくのか?ほんとに気になりますよ。そういう意味では、今回の話は、次回以降の話のプロローグ的な感じの話だったのでしょう。なんにせよ、次回が早くみたい。次回は、本当に楽しみです。

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