五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『けいおん!!』第19話「ロミジュリ!」感想

今日もまた雨・・・。朝は降ってなかったんだけど、帰るときには普通に降ってましたよ。ここ最近、天気の悪い日が多くて嫌ですね。そういえば、予報では明日も雨か・・・。嫌だなぁ・・・。さてさて、今日は月曜日ですけど、『けいおん!!』の感想をいきますよ。忙しい月曜でも、30分番組の感想でも大丈夫じゃね、なんて思ったもので・・・。大丈夫かなぁ・・・。とにかく、まだまだ第19話、感想いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

唯たち三年生の最後の学園祭。彼女たちのクラスは、出し物の劇の準備で大わらわだった。一方、一人二年生の梓は、次の日のライブを前に、軽音部の先輩たちが全然部室に顔を出さないことを気にしていた。そして、唯たちのクラスの劇「ロミオとジュリエット」が開演。劇は順調に進んでいたかに思われたが、クライマックスに使う墓のセットが見当たらないという事態が起こる・・・、という話。

今回は、唯たちのクラスの出し物である「ロミオとジュリエット」の話と、ライブ前日の軽音部の話でした。前回、澪と律がロミオ役とジュリエット役になっててんやわんやしたわりには、実際の舞台では意外とすんなりといった感じでしたね。まぁ、彼女たちの最後の学園祭だし、この作品はこれが主題ではないので、こんなところで大騒動ということになっても困る気はしますけどね。後半のライブ前日の話は、相変わらず彼女たちが切羽詰まった様子もなく、学校に泊まることを楽しむ感じ。これが彼女たちらしいのかもしれないけど、これでいいのかなぁ、と思ったり。個人的には、少しは練習風景見せてくれてもいいんじゃない、とか思ったりしましたよ。

前半の「ロミオとジュリエット」の劇の話は、梓の軽音部のライブのことを気にする様子と合わせて、という感じでした。でも、ちょっと梓の気持ちを説明しすぎな感じも・・・。梓が、唯たちのクラスの劇がうまくいってほしいという思いと、軽音部のことは、という思いとの葛藤を抱くというのは分かりますが、その梓の思いを心の声として懇切丁寧に言わなくてもいいと思うんですよ。彼女のしぐさやセリフの節々からそのことを感じさせれば十分だろうし。それに、劇を終えた唯たちとのやりとりで、梓の思いは十分分かるしね。

その唯たちのクラスの劇。澪は、ロミオ役ということで、舞台前は恐ろしいくらい緊張していたけど、いざ舞台に上がれば全然大丈夫なのね。律と小言でやりとりするような余裕もあるし。前回律が言っていたけれど、彼女、そういうタイプの人間なんでしょうね。それにしても、木役の唯・・・(笑)。あれ、中に人が入る必要あるの・・・?主役である澪や律よりも、木役の唯のほうがハラハラするという不思議な光景が・・・(笑)。さて、その劇、クライマックスに使う墓のセットがなくなるという事態が起きました。クラス全員でその危機をどうにかしようと動き、他の部活から似たものを借りてくるということで乗り切りましたね。クラス一丸で乗り切ったあの場面、これまでの話で、もう少しあのクラスのキャラクターをしっかり描いていればなぁ、と。見ている側としては、あのクラスがどういうクラスで、どういう人たちがいるのか、全然知らないし・・・。そういう意味では、あまり盛り上がる感じもなく、なんか残念でした。

劇が終わって、唯たちは軽音部の練習に。ライブ前日だというのに、やっぱり練習風景は見せてくれないのね・・・。まぁ、今回は練習している音があっただけましですが。で、結局、学園祭に託けて、学校に泊まることを楽しむ彼女たちを見せる話だった、と。学校に泊まるのは楽しいですよね。いつも見慣れた風景が、全く違って見えるということもあるし。でもまぁ、感想は、それだけだなぁ。そういえば、彼女たち、徹夜するといっていたのに、結局、寝ることになるのね。

次回は、彼女たち軽音部の晴れ舞台、学園祭でのライブですね。今回の話は、次回のための前置きの話、と捉えるべきなんでしょう。これまで彼女たちの練習風景は散々隠してきたわけだし、次回は、しっかり彼女たちの演奏姿を魅せる話にしてほしいです。とにかく次回に期待。ということで、楽しみにしてますよ。

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