五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『世紀末オカルト学院』Episode.08「まんま亜美~ヤ!」感想

今日は雨です。天気の悪い日が続くなぁ。それはいいとして、仕事が忙しい・・・。こんな時期に、なかなか家に帰れない、ってどういうこと?自分、早く家帰って、アニメ見て感想書きたいんですよ。まぁ、こんなところで愚痴っても仕方がないのですが・・・。まぁいいや。では、『世紀末オカルト学院』の感想いきますかね。やっと半分はすぎたかぁ。まだ長いな・・・。では、第8話の感想いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

亜美の父のしたことをめぐって、亜美とマヤは仲違いをしていた。そんななか、亜美はマヤを神社へ来るように言う。一方のマヤは、牛の死骸が亜美の父の仕込んだものでないことを知り、調査に乗り出すのだった。血を抜き取られた牛の大量死、そのことにマヤは考えにふけるのだった。そんな時、マヤは、亜美に呼ばれていることを思い出し神社へと急ぐ。待っていたのは、亜美とこずえ。一度こずえが席をはずし、彼女が戻ってきたとき連れてきたのは、大量の化け物だった。その化け物に亜美がさらわれてしまう・・・、という話。

前回の話の続きですね。マヤと亜美の仲直りの話。そして、やはり牛の死骸がキーポイントでしたか。しかし、オカルトの話といえど、リアルな感じの強い世界観のなかで、化け物(チュパカブラ)が化け物然とした姿で登場されると、ちょっと興がそがれる感じがしてしまいます。まぁ、この作品、今までもいろいろと化け物が登場してますし、宇宙人も物語の根幹にかかわっていることが提示されていますので、こういうものをこういうものとして受け入れないといけないのでしょうけどね。そして、マヤと亜美の仲直りのことについては、あまりにもあっさりしすぎだなぁ、という感じもしましたよ。変にこじれる必要なないですけど、もう少しインパクトのある感じにしてほしかったように思いました。

マヤを神社へと呼び出した亜美。今までとは違い、ぎこちない二人ですが、なんとなく二人とも仲直りはしたいけれども、自分から折れる勇気がでない、という感じですね。そういえば、前回亜美は、父の言うことも聞かずに飛び出したけれど、ちゃんと家には帰ったんだ。そこで、亜美と父がどういうやりとりをしたのかは、気になります。それはさておき、神社で待ち合わせた二人。こずえは果たし合いと勘違いしているんだけど・・・。まぁ、それはそれで仲直りしそうな感じはしまけどね。でも、この神社での二人の様子をみると、もう仲直りしているようなものじゃないかなぁ、なんて思いましたよ。

こずえが連れてきたチュパカブラ。こずえ、なんでこんなものを連れてきたんだ・・・。彼女、ほんとに災いをもたらす女ですね。そのチュパカブラ、日本の妖怪ではないようですが、一見すると鬼みたいですね。牛を殺したのも彼らだったという・・・。それにしても、そのチュパカブラと退治するリアリティある世界のなかの彼女たち、なんか異質な光景のようにも思えました。マヤたちの雰囲気と、チュパカブラの雰囲気が合っていないというか・・・。で、結局、亜美が連れ去られてしまうということになってしまいましたね。

マヤたちが亜美の父も引き連れて、亜美の救出作戦。文明もこれに加えさせられましたが、彼、今回なんかかっこいいぞ・・・。みんなと一緒に、チュパカブラ殺しまくってるし。どうしたんだろ?でも、亜美の父たちが、亜美の救出をマヤに託す場面で、しっかりマヤからツッコミが入るところがこの作品らしい感じはしましたよ。大真面目に話を進めているようで、すっと抜く、今回はなかなかいい感じだったと思いますよ。で、託されたマヤの亜美救出作戦。とてもあっさり亜美は見つかりましたね。で、捕えられた亜美をマヤが手を伸ばして救い出そうとしたわけですが、なぜ亜美はちょっと躊躇する・・・?二人が険悪な状態で、あの場面が訪れたなら、ああいう亜美の葛藤はわかるのですが、もう神社である程度仲直りしているわけだから躊躇する理由がわからなかった。話として、一度神社で二人を会わせてしまったのが失敗だったのかもしれないですね。二人がどう仲直りするか、それが今回の見せ場だったのに、はっきりとここで、というのが見えずに仲直りしてしまったのが残念でした。まぁ、その後はチュパカブラ退治。チュパカブラ、数は多いけれども、弱いのね・・・。

最後は、川島がこの件に一枚絡んでいるようなところを見せておしまいでした。やっと川島が、いろいろなところからオカルト的なものを持ち込んで、なにやら企んでいることが見えてきた感じはしましたよ。そんな今回、前回の終わり方がよかっただけに、ちょっとその結末はあっさりしすぎだった感じの印象。さて、次回からまた新しい話。どんな話がまっているのか、次回は、楽しみにしてますよ。

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