五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『探偵オペラ ミルキィホームズ』第4話「バリツの秘密」感想

どうもダメですね・・・。休みに日に感想をたくさん書こう、遅れている分と取り返そう、なんて思っているのですが、全然そういうこともできず・・・。ついついダラダラと過ごしてしまう・・・。えっと今日は、ネットラジオ聞いたり、ゲームしたりしてました。で、もうこんな時間です。また、一歩も外に出てない、っていうのが悲しいところでもあります。まぁいいさ。今日はこの『ミルキィホームズ』の感想はちゃんと書くんだし。ではでは、第4話の感想、いってみましょう。

今回は、いまいちおもしろくなかった。

G4のもとに事件発生の知らせが届く。小学生のアイリーンが樹海で行方不明になったのだ。それをG4と一緒に聞いていたミルキィホームズも、G4とともに捜査しようとする。樹海へとやってきたミルキィホームズ。だが、熊に襲われたことで、シャーロック一人はぐれてしまう。またG4も、明智一人が穴に落ちて行方不明になってしまう。明智がついた先、そこにはシャーロックとアイリーンがいた。だが誰もそこから帰る方法を知らないのだった・・・、という話。

今回は、なんとまぁ、無茶苦茶な話・・・。ギャグアニメだから、こういう不条理なギャグも楽しむべきなんでしょうけど、どうも楽しめない・・・。自分、ギャグアニメも好きですよ、不条理ギャグも好きだし。でもさぁ・・・。この作品、話のテンポが速すぎだと思うんですよ。早いだけならまだしも、なんかそのテンポに緩急がない。タメがないというか、間がないというか。だから、ギャグも印象に残ることもなく、流れていく感じがしてしまうと思う。もう少し話として、魅せるところとそうでないところでテンポに差をつけてほしいなぁ。まぁ、速いなかにも緩急はあるんけど、自分の頭の回転の遅さが、消化不良を起こしているだけかもしれないですけどね。

今回の話の内容としては、行方不明になった小学生のアイリーンを探して、シャーロックと明智が二次災害で行方不明になるが、三人は会っていて協力して脱出する、というもの。よくあるような話の展開ですが、それがまぁ、ここまでぶっとんだ展開の話になるものだ・・・。ありがちな話だからこそ、ってことなのかもしれないですけどね。ただ、前回はエルキュールのトイズの輝きが一瞬だけ戻る、ということがあったけど、今回は、そういうことがなかったのが残念。今回も、シャーロックにピンチの時だけトイズが使えるようになってもよかったんじゃない?

それにしても今回、ドキンちゃんが出てきたりだの、「父さんが倒産」だの、地球が崩壊しそうな感じになったりだの、いろいろなネタにまみれてますね。あとは、アンリエットがバナナの皮で転んでこれればよかったのに・・・(笑)。でもやっぱり、ちょっとあれこれ詰め込みすぎな感じもしますけど・・・。矢継ぎ早にギャグのオンパレードといった感じで、もう少し一つ一つのギャグを味わえる間がほしいです。ただ最後の、明智がアイリーンに連れて行かれたのは、ちょっとおもしろかったり・・・(笑)。

とにかく視聴者を笑わそうとする雰囲気は伝わってきた今回の話。ただ・・・、それが空回りしている感じがしないでもない・・・。隙間を埋めるかのようにギャグを入れられても、面白いとは限らないんだし。もう少し落ち着いて、間をうまく使った話で楽しませてほしいです。次回、面白い話が待っていることを期待しよう。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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