五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二十三話「天と地」感想

今日は感想書きますよ。明日も、仕事だけどね・・・。大丈夫かな、という気もしないでもないけどね・・・。でも、書きますよ。だって、この『SDガンダム三国伝』、どんどん感想書いていかないと、一向に放送においつくことできないし・・・。最低、週に二話くらいは進めたいところです。ということで、第23話の感想、早速いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

曹操の治める許昌を離れた劉備たち。彼らが向かったのは、袁術の兄、袁紹のもとだった。袁紹に会い、弟袁術の横暴を止めるよう訴える劉備。しかし、袁紹は、天下を統一することこそ大事で、そこに兄も弟もないと、劉備の訴えを一蹴するのだった。袁紹に曹操と同じようなことを突きつけられた劉備。落ち込みながら袁紹のもとを去る彼の元に、孔明が通りかかる・・・、という話。

今の袁紹の状況を描く話なのかな、と思っていたけど、敵は袁術と狙いを定めて、各軍が動き出す話でした。袁紹の考えていること、そして、劉備たちだけでなく、曹操軍や孫一族が袁術へと、これまで別々に描かれた話が、袁術という一つに集約されていくような感じはおもしろかったです。でももう少し、曹操や孫一族の動きというのも、今回、最後の場面だけでなく、ちょこちょこと挟んでほしかったなぁ。そして、今回、戦闘シーンはなかったのも・・・。まぁ、次回以降のためのタメという意味でなかったのかもしれませんけどね。

劉備が袁術の横暴を訴えるために会った袁紹。劉備がどうやって会おう、と思案していたわりには、あまりにもあっさりと・・・。で、劉備は、袁紹に曹操に言われたことと同じようなことを言われてしまいました。それだけ、曹操のような考え方がこの世界では一般的であり、それと同時に袁紹がただのバカではない、ということなのかな。にしても、袁紹、意外と器量があるのね。ちゃんと劉備の言うことも聞いているし、言うことはちゃんと言っているし。もっと劉備のことなんて相手にしないのかと思っていたけど。で、袁術に対して、静観を決め込んでいる袁紹の考えていること、それは漁夫の利でしたね。もっと悪だくみをしているのかと思っていたけど、そうでもなかった感じです。漁夫の利を狙うのも戦略の一つだろうし。袁紹、もっと悪人っぽい感じなのかと思っていたけど、いたってまともでビックリしましたよ。

袁紹に痛いところを指摘され、落ち込む劉備のもとに、孔明が現れました。背負っているもの、か・・・。回想シーンで出てきた人たち、結構、劉備が背負おうとして、守り切れなかったもの、という感じもしましたけど・・・。まぁ、それだけ劉備を頼りにし、劉備に願った人たちがいた、ということですかね。その人たちの思いを無下にできるような劉備ではない、ということで立ち上がりましたよ、彼。って、三人だけで袁術軍と戦おうとしているのかよ・・・。思いに任せて、というのも大事なことかもしれないけど、冷静になって戦略を練るってことも大事だと思うよ。まぁ、ちょうどそのころ曹操軍も、孫一族も決起しているみたいで、ちょうどよかったですけど・・・。でも、劉備のこの行動、所詮偶然の産物だよね。

一斉に袁術へと軍を進めることになった、曹操と孫一族。次回から、この袁術打倒の戦いが始まるのかな?劉備たち三人よりも、曹操や孫策たちの動きの方が気になるんですけど・・・。とにかく、どんな戦いで、どんな展開が待っているのか、期待しています。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

Justice・伝説を刻め!Justice・伝説を刻め!
(2010/10/27)
関羽ガンダム(安元洋貴),張飛ガンダム(加藤将之),曹操ガンダム(乃村健次),孫権ガンダム(島■信長)】/Ko-saku ブレイブバトルウォーリアーズ【劉備ガンダム(梶裕貴)関羽ガンダム(安元洋貴),張飛ガンダム(加藤将之),曹操ガンダム(乃村健次),孫権ガンダム(島■信長)】 ブレイブバトルウォーリアーズ【劉備ガンダム(梶裕貴)

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。