五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二十四話「小覇王の挑戦」感想

今日もまた雨。最近、雨の日が多いなぁ・・・。で、いつもの月曜、仕事も忙しくて・・・。っていうか、今日はちょっと自分が頑張りすぎた感じもあるんですけどね。結局、家に着いたのは、8時すぎですよ。こんな時間では、30分番組の感想なんて書いていられない。ということで、今日は『SDガンダム三国伝』の感想です。いつもとは順番かわってしまうけど、いいか。この番組の場合、放送に追いつくことも大事ですしね。では、その『SDガンダム三国伝』第23話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

袁術の居城寿春にはじめに到着した孫策軍。孫策は周瑜の提案した策を実行に移す。それは、兵力を鑑み、本陣をおとりとし、裏門から孫策自らが突入するというものであった。しかし、袁術軍の賈詡にその策を見破られてしまう。窮地に陥った孫策。そのなかで孫策は、袁術軍最強の武将で、父のかたきである紀霊を引きずり出すことに成功する・・・、という話。

袁術軍との戦闘のなかで、孫策の活躍を魅せる話でした。次回のことを考えると、あぁ・・・。周瑜の作戦が失敗に終わっても、ただでは帰らない、ということまで考えて事にあたる孫策はかっこよかったです。きっちり父のかたきである紀霊を打ち取ることに成功しましたしね。ちょっと因縁のある紀霊との戦闘はあっさりと決着が着きすぎだった気もしますけど。でも、虎錠刀ではなく、紀霊の刀でとどめを刺すところはよかったです。紀霊が最後に、これまで従ってきた袁術をも裏切るようなことを口走ったのともマッチしていた感じがしましたしね。

ただ、周瑜の作戦、今回も詰めが甘い感じが・・・。失敗したときの対策もしっかり練っておくのが軍師の役割だと思うけど・・・。というか、今回の作戦、孫策だけを別働隊として行かせたのが失敗だったような・・・。太史慈でも、だれかもう一人くらいつけておけばよかったのに・・・。それにしても、今回の作戦、袁術軍の賈詡にあまりにもあっさり見破られたのはなぁ・・・。本陣をおとりにし、別働隊が・・・って、ありがちな策という感じですからね。賈詡というキャラクターは、今回の描写でなんとなくわかったような感じになりましたけどね。観察眼が鋭く、飄々としているけど腹黒い、って感じなのかな、と。

さて、次回は、ついに孫策が死ぬ話のようですね。彼、もう一人の父のかたきである呂布倒されることになるのかな?彼がどういう死にざまを見せるのでしょう?そして、その死を孫権は、どう感じるのでしょう?とにかく、次回も楽しみにしてますよ。

Justice・伝説を刻め!Justice・伝説を刻め!
(2010/10/27)
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アナザーセンチュリーズ

ACEはシリーズ通して

ゲーム攻略 2010年11月19日(Fri) 14:29


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