五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『探偵オペラ ミルキィホームズ』第5話「かまぼこ失踪事件」感想

休みです。でも、天気悪いです。テンション上がらないです。・・・まぁ、いつもローテンションなので、傍からみたらその違いは分からないでしょうけどね。といっても、部屋に閉じこもったままで、見る人はだれもいないのだけど・・・。つまり、雨は嫌だ、ということですよ。とにかく、早めに感想いきましょうかね。今日は『ミルキィホームズ』の感想です。第5話です。この作品、別に遅れているわけではないよ。こちらでの放送が遅いだけでございます。では、その第5話の感想いきますよ。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

休日を公園で過ごすミルキィホームズ。道路で遊びだしたかまぼこを捕まえたエルキュールだったが、トラックに轢かれそうになってしまう。そこに現れたのは、メアリィとケイトの二人組。トイズを使って、エルキュールとかまぼこを助けてくれたのだった。彼女たちを探偵の先輩だと思ったミルキィホームズ。しかし、彼女たちは、かまぼこを狙う怪盗だった・・・、という話。

相変わらず、しょうもない話だなぁ・・・。結局、ミルキィホームズはメアリィとケイトを探偵の先輩と誤解したまま、別れることになってるし・・・(笑)。でも、話のテンポは、これまでの話と違い、落ち着いた感じがしてよかったですよ。あれもこれもと、いろいろ詰め込もうとしすぎていることもなかったしね。しかしながら、今回の作画は・・・(笑)。なんかおかしな場面がいっぱいあったんですけど。それにしても、この作品の場合、それさえもわざとやっているのではないか、と思えるから困ります。

新たな変態登場。メアリィとケイトの女性二人組ですか。常に、ミュージカルを演じているかのような、おかしな語り口。っていうか、彼女たちの移動の仕方が、なんか笑えるんですけど・・・。で、彼女たち、怪盗であるのに、ミルキィホームズに探偵と誤解される、と。ミルキィホームズ、探偵なのに、彼女たちに懐柔されてる・・・?で、二人が狙うは、かまぼこって・・・。彼女たち、かまぼこに似た男性に振られた恨みを、猫に晴らそうとしていたという情けない動機。かまぼこに似た男性というのが、すごいんだけど・・・。そして、それに惚れた彼女もすごい・・・。というか、彼女たち、もしかしてかまぼこを追って、ミルキィホームズのところまで来てしまったの?結局、なんで、この場所に現れたのかは、よくわからなかったけど・・・。

トゥエンティを倒したかたきをとるために、アルセーヌの部下たちが、メアリィとケイトと戦いを始めましたね。ミルキィホームズはカヤの外で、怪盗対怪盗のバトル。まぁ、考え方の違いから、こういうこともあるのでしょうね。縄張り争い的な部分もあるわけだし。それにしても、メアリィのトイズは・・・(笑)。ある意味最強のトイズ?トゥエンティがあれを食らうのは、キャラクター的にもマッチしている感じはするんだけど、まさか、ストーンリバーまでもが・・・(笑)。しかも、彼の場合、お見せできません、ってなってるし・・・。相変わらず、しょうもない戦いだ・・・(笑)。

かまぼこを連れてきたミルキィホームズのもとで、かまぼこを捕まえようとする彼女たち。でも、そのかまぼこが、ラットの爆弾を彼女たちから守ったことで、二人の心も晴れたようです。・・・って、あれ、かまぼこは自分の身を守っただけじゃない?それに、ミルキィホームズは、全くかまぼこの気持ちが分かっていないのが・・・(笑)。動物の気持ちなんて、わかるものでもないだろうけどさぁ。でも、ミルキィホームズ、メアリィとケイトを疑うことを一切しないんだもの・・・(笑)。それで彼女たち、なんとかなってしまうからすごいよね。まぁ、なんとなく運任せな感じもするけど・・・。

この作品は、ミルキィホームズの活躍を楽しむのではなく、このしょうもないドタバタ感を楽しむものなんだ、と分かり始めたこの頃。でも、主人公たちには、もう少しは活躍してほしい感じもするんだけど・・・。そういえば、彼女たちのトイズのことは、どうなった・・・?どうでもいいのかな?とにかく、次回がどんな話になるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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