五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十四話、『BLUE DRAGON』第十三話の感想

最近、だんだん暑くなってきたなぁ。暑いと、なにかとやる気が出ない・・・。そういえば、毎週『絶チル』と『ブルドラ』の感想を書いているのですが、いままでの感想で間違って書いてきたことを、今日発見・・・。「志穂」×→紫穂、『天空の七竜』×→『天界の七竜』、でした・・・。なんか、とても恥ずかしい・・・。まだまだ、いろいろとありそうだけど。まぁ、いいや。感想を。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったかな。

紫穂のお話ですね、今回。いきすぎた正義を行使するジャスティス仮面を捕まえるため、紫穂が名探偵さながらの活躍をする話、と思いきや・・・あれ。なんか、推理だの何だのとは、別の展開になっているような気がするのですが・・・。結局、力押し・・・。まぁ、紫穂が主役の話だし、話の幅も広がった感じもしたから、いいか。

紫穂と父親との関係の描き方は良かったです。紫穂につらく当たっているようにみえる父親だが、心の読める紫穂は、父親の紫穂に対する愛情を知っている、ってところ。紫穂だからこそできる関係の作り方だし、なるほど、と思ってしまいました。それにしても相手の心が読めるってのは、一長一短ですね。まぁ、読まれる方からすれば、たまったものではありませんが。

しかし、紫穂、あなたは自分一人では、敵と戦えないのね、心を読むだけで・・・。結局、薫や葵にお株を奪われてしまう感じがして、可哀想だなぁ。紫穂一人でも、少しは対処できるようには、なって欲しいものです。

あと今回、ジャスティス仮面を通して、いきすぎた正義や独りよがりの正義が、どれほど迷惑かってことも、話の展開のなかに盛り込んでほしかったなぁ。その点については、どうにも中途半端な印象でした。それが、話の主軸でないことは、分かっているんだけどね。

では、以下、思ったことを。

・ジャスティス仮面誕生。ウ、ウサミミ仮面、みたい・・・。あんな仮面を被らんでもよかろうに・・・。面白かったですけど。あんな邪悪に満ちた正義でなく、まっさらな正義って感じで、彼を表現しても面白かったかな、とも思いました。

・紫穂は、警官である父親に従って、犯罪調査に協力しているようです。調査には、もってこいの能力ですね。皆本は反対していましたが、どうにも今更な感じが・・・。紫穂は、もう散々惨い場面を見てしまっているんでしょ。あと、紫穂がどのような映像として見ているのかは、皆本をはじめ、他の人間には分からないものだと思うんだけど。皆本は、勝手なイメージだけで、このことに反対しているようにしかみえない。

・ジャスティス仮面の調査に当たるチルドレン。紫穂大活躍、と思いきや、なかなか有力な情報を得られないもよう。紫穂と皆本も変なシーンを想像する薫。薫、どうしてそんな変なシーンを想像できるんだ・・・。とても、気持ちが悪い・・・。

・あまりにも唐突な、視聴者サービス、バベル職員の風呂シーン。びっくりした。風呂でなくてもいいようなことだし。しかしながら、『絶チル』のキャラクターの入浴シーンみても、どうも思わない・・・。いらないよ、こういうシーン。でも、こういったシーンを喜ぶ人は多いのかなぁ。

・紫穂と付添の警官二人で、ジャスティス仮面の調査に当たることに。で、犯人のジャスティス仮面は、付添の警官でした・・・。まぁ、彼以外、今回の犯人らしい人物は登場していなかったから、順当ですかね。でも、警官になっている人間が、こんなことをすることはありえるのかなぁ。警官であることだけで、正義に窮屈になってしまいそうな感じがするので。彼は、すごい正義感の持ち主ということなのかな。まぁ、やられた仕返しがしたかっただけみたいですが。でも、ジャスティス仮面に変身しなくても、警官として同じようなことができるような気もするんですが。どうなんでしょう。

・紫穂をかばって怪我をする父親。おい、皆本、ぼさっとしてないで、救急車を呼んでやれよ。でも、こういった正直になれない不器用な親って、結構好きです。まぁ、紫穂には筒抜けだったんですけどね。ん、父親も知っているのかな。知らぬは、皆本ばかりなり、って感じだったのかも。

・皆本の心を読む紫穂。二人のやりとりはなかなか良かったのですが、紫穂、皆本に甘えるなよ・・・。紫穂にはもっとクールな感じでいてほしいと思うのです。それにしても、紫穂にもこんなに好かれて、皆本はモテモテだなぁ。

薫以外の話になると、兵部は出てこないのね。薫に一途な彼らしくて、面白いし、納得ですがね。で、次回は、なんか首相が出てくるみたいですね。どういう話なのでしょう。楽しみにしてます。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回も、面白かったです。

お話は、白の旅団に包囲されたシュウたち四人が、なんだかんだで、その包囲を破ろうとする話。やっぱり、四人のドタバタなやりとりは面白いなぁ。前回のようなシリアスな感じも良かったのですが、今回は打って変わってって感じで。

それにしても、ブーケはエロかった。ほんとに、ドキドキしてしまったよ。消えてから服脱いでもいいのでは、とも思ったけど、服脱いでから消えるブーケ、さすがです。ん、消えてから服脱いでも、なかなかスケベな感じになるか。ほんと、裸でウロウロするブーケ、最高です。なんか、これだけで今回、面白かったと言えてしまいそうだ。

あと、今回、プリムラの本物が、今回初登場でした。白の旅団が言う「巫女」って彼女のことなのかな。積極的にシュウとコンタクトを図っていましたけど、なんででしょう。雰囲気的には、彼女もノイと同じ上位生命体のような感じがしますが。まぁ、今回は顔見せ程度の登場でしたけどね。

では、以下、思ったことを

・白の旅団に囲まれたシュウたちは、シュウがおとりとなり脱出する。シュウって、そういえば、ドラゴン出さなくても強かったんだ。すっかり忘れていたよ。あと、ドラゴンを苦しめる兵器は、エネルギーの充填に時間がかかるのか。まぁ、そのおかげでシュウたちは、脱出できたのだけど。

・シュウに本当のことを話すノイ。ノイはもうもとのところには戻れないそうで。って、掟ってなんだろう。あと、人間界を見守るだけだったドラゴンたちが、人間界に介入するようになったようだけど、人間が力を持ちすぎたのが、原因なのかな。

・逃げ延びたミヒャエル。カッコ悪い(笑)。彼はもう、ジェリドよろしく、ヘタレ人生まっしぐらなのかなぁ。ていうか、個人的に、それを望んでる。

・逃げ延びたシュウたちは、宿屋で白の旅団に囲まれる。ここでのシーンは、ほんとに面白かったです。とくにブーケ、最高です。もっと下を、もっと下を写してくれ、って思ってしまった・・・。ただの変態オヤジだなぁ、自分。

・シュウが向かった先にプリムラが。なんかプリムラに導かれる感じで、シュウは向かっていきましたね。偵察に行くシュウは、とっても危なそうな感じがしました。求め続けてきた女性との必然的な出会い。ブーケ、シュウが浮気してるぞ~。ここにブーケが現れないかな。そうしたら、面白いことになりそう。

相変わらず面白い『ブルドラ』。次回は、プリムラについてのことがわかるのかなぁ。そういえば、あれ、ジーロでしょ。次回も、非常に楽しみです。
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