五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第11話「ウイニング・ファイブ」

新番組も少しずつはじまり、この『極上生徒会』の感想、いつ書けばいいんだ、って感じになっています。どうしよう・・・。そこまで思い入れのある作品でもないので、書くのやめてもいいんだけどね。ただ、途中まで書いてしまっているし、中途半端で投げ出すのもどうかという気も・・・。なんだかんだで、頑張ろうかな。では、第11話・12話の感想です。


第11話「ウイニング・ファイブ」

今回は、あまりのくだらなさが、面白かった。

お話は、夏風邪で倒れたフットサル部に代わって、極上生徒会が絢爛学園との練習試合を行うというもの。いやぁ、絢爛生徒会のおバカなまでの存在感がスバラシイ。なんだよ、あの登場の仕方(笑)。そして、見事なまでに会長を愚弄するところが清々しい。なんか、変な親近感を覚えてしまったよ。やっぱり、悟ったように高みにいるより、いじられてこそ味が出ます、会長。

その会長、「高慢ちきで高飛車な女」と言われ、怒る会長は、怖いです・・・。まぁ、でもそれと同時に、笑えるんだけどね。なんにせよ、いいザマだ、という気がします。それにしても、ああやって怒るのね、会長。どうにも、悪役にしかみえません・・・。

で、話の中心であるフットサルは・・・。フットサルとか、全然関係ありません・・・。スポーツですらないような気も。でもまぁ、それが面白かったようにも思いますが。

では、以下、思ったことを。

・フットサル部員の夏風邪。フットサルの解説、御苦労さまです、副会長。それにしても、今回、やたらと字幕が多いなぁ。

・絢爛生徒会登場。何回、バンク使えば気が済むんだ(笑)。バカな生徒会どうしの意地の張り合いですね。宮神学園の極上生徒会、絢爛学園の絢爛生徒会・・・。絢爛生徒会、名前単純すぎなのでは・・・。それにしても、極上生徒会長がとことん非難されて、なんかすっきり。

・結局、生徒会どうしのフットサル対決になる展開。絢爛生徒会、義理堅いなぁ。わざわざ生徒会で対決しなくても。もしかして、隠密が裏で手を回したのか・・・。隠密、勝手に絢爛生徒会に入っているし・・・。あと、無表情で電話をうける会長は、面白かった。聖奈、平気で会長を傷つけるようなこと言っているし(笑)。

・先生による12時間の訓練。12時間でどうにかなるものかよ・・・。まぁ、何事も気から、ってことでしょうか。実際は、全然、強くなっていないんでしょうけど。

・絢爛による審判買収や外人投入。こんなのいくらでも中止にできそうなものなのに。勝手にルール改編してるし。いつもなら、極上生徒会のほうが、審判買収をやりそうなのにね。それにしても、滅茶苦茶大味な試合に・・・。それと、全然動かないサッカー・・・。

・管理人さんに変装した隠密が、参戦で極上生徒会勝利。ただの管理人さんではないと思っていたよ。って、変装ってレベルじゃねえぞ、あれ。この隠密、怖すぎる。いくらでも悪さできそうで・・・。だけど、審判も管理人さんをいちゃもんつけて、退場させればよかったんではない?


第12話「それは雨の日に」

今回も、面白かったです。

お話は、会長と奈々穂の友情物語。この作品はじめてのシリアスな話だなぁ。なかなかいい話だったと思います。会長の一番はじめの勧誘相手は、奈々穂だったのかぁ・・・。奈々穂が、やたらと会長にこだわるのはこのためですか。でも、女言葉の奈々穂は、ちょっと気持ち悪い・・・。うん?前回の予告で言っていたように、りのが出っ張らないと面白くなるのかな?

で、奈々穂による会長との思い出話ですが、よかったですよ。幼い奈々穂が「今度は、私があなたを自由にしてあげる番」とか、一兄が「逃げるのではなく状況を少しずつ変えていけ」的なことを言ったところなどは、ちょっとクルものがありましたしね。それにしても、幼いころの会長は、純粋でまともな女の子だったのですね。神宮司の力をもっていますが・・・。ところで、神宮司の能力ってなんなんだ?会長、今とは大違い・・・。

では、以下、思ったことを。

・雨の中、出かける会長と奈々穂。傘をさせよ・・・。雨の中でも濡れない、二人の神秘・・・。

・会長と二人きりになると、急に言葉遣いが変わる奈々穂。なんか、女ことばで気持ちが悪い。普段、あんなにりりしい感じなのに・・・。格好つけていたんだな、奈々穂。

・隠密の副会長久遠と聖奈のやりとり。やっぱり、会長に疑問をもたないと変ですよね、久遠さん。こういった生徒会が一枚岩ではない感じが表現されると、面白くなってきます。副会長より会長に近い、隠密のリーダーの聖奈。二人の関係の今後は、面白そうです。

・神宮司家に帰る会長。いったい、いつの時代の話だよ・・・・。なんか、江戸時代の将軍への挨拶みたいになってます・・・。すごい家だ・・・。

・奈々穂の回想スタート。会長、また汚い手で、奈々穂を勧誘してる、と思ったら、このころの会長は、まだ純粋でした。この後、だんだん汚れていくんだなぁ・・・。感慨深い。雨にぬれた犬を見て、会長のもとに走る奈々穂は、いまいち理解できませんでしたが。

・会長と奈々穂が協力しあうようになってから、1年後、学校設立。おいおい、1年で二人、成長しすぎだろ・・・。1年前は、あんなに幼かったのに・・・。で、宮神学園は、会長により、会長のために建てられたのですか・・・。だから、学校で、あんな大きい顔していられるわけだ。でも、学校に通うってそういうこととは違うようにも思えるんだけどね。えっ、会長はそれまで学校に通ってなかったの?なんか、そっちのほうが問題のような・・・。

・桂みなも登場。生徒会寮をぶっ壊してます。何者だ、この子。えっと・・・桂って誰かいたような・・・?なんにせよ、気になります。

今回は、両方の話とも面白かったかな。第12話で、やっと次回の話が気になる展開になってきました。えっと、みなものことなんですが。神宮司家関係も、このあとの展開でのカギを握ることなのかな。気に留めておきます。なんにせよ、次回が楽しみ。
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