五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十五話、『BLUE DRAGON』第十四話の感想

七月の新番組がはじまりましたが、この二作品はまだまだ終わらなそうだ。というか、お話も序盤、ということになるのかな。長い期間楽しめるというのは、幸か不幸か・・・。では、今回の感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、いまいち面白くなかったなぁ。

今回は、チルドレンがコメリカのエスパーとともに、逃亡を図るグリシャムを捕まえるお話の前編。うーん・・・。次回の後編を見てみないことには、なんとも言えない感じもしますが・・・うーん。どうも、メアリーとケンの二人が、個人的に肌に合わないというか、なんというか。あの、わざとらしい外人口調が引っ掛かって仕方がない・・・。以前、彼ら二人が登場した回も、楽しめなかったのは、そのせいかもしれません。それも気にならないほど、話に力があればよかったのかもしれませんが。

で、グリシャムとチルドレンたちエスパーの対決なんですが、今回はチルドレンたちの完敗。グリシャムの能力が、他のエスパーの能力を盗み取ることのようですが、なかなか反則くさいなぁ。スクライドのあいつみたいで。まぁ、敵なので、いいと思いますよ。チルドレンたちがどう対処していくのかが、楽しみだし。しかし、薫に対して、「かわいそうな象」を話して、戦意喪失させるのは・・・。普通に、薫自身の能力によって、薫が倒されるほうが良かったなぁ。

今回のグリシャムの行動を、皆本が怪しんでいますが、グリシャムがケンとともに何かを企んでいる、ということでしょうか。チルドレンとコメリカのエスパーを協力させるためなのかな?なんか、くだらないことのような気がしないでもない・・・。まぁ、次回に期待しておきます。

では、以下、思ったこと。

・またも小泉首相登場。またも、時代感が・・・。今回は、まじめな仕事の依頼のようですね。事件が起こったのは、日本でだったんですね。このときまだ、ピンときませんでした・・・。そして、メアリーとケンって、在日のエスパーだったんだ、知らなかった。前回、たまたま日本に来たのかと。

・メアリーとケンとともに仕事をすることになるチルドレンたち。しかし、バベルのエスパー、少ないなぁ。あんな大きなビルをもっていて、使えるエスパーあれだけ・・・。メアリーが愚痴をこぼすのもわからんでもない。

・ケンによる事件説明。上司の能力を知らないって・・・。あとで、「エスパーキラー」と呼ばれてるって知るんだけど、メアリーとケンはそんな情報も知らなかったの・・・。

・チルドレンの口上に対抗して、メアリーとケンも。あの、ノリノリのメアリーと対照的に、ケン、ひいてるんですけど・・・。それにしても、メアリー、子ども相手に、そんなにむきになるなよ・・・。

・兵部登場。あれ、結局、今回、自らストーカーするだけで、なにもしなかったぞ。薫がやられそうになったとき、助けに来るのかと思ったけど。今回の兵部は、いままでと打って変わって、なんか生活感のある感じだったなぁ。それにしても、意外と楽しそうな生活をしてる。

・アイキャッチの首相。ここが一番笑った。首相が言うように、バベルも民営化したほうがいいんじゃない・・・。すぐに潰れそうですが・・・。

・グリシャムに接触しようとする紫穂。なんだよ、あの格好は・・・。なんか、歌ってるし、ただの危ない女の子です・・・。それにしても、あの風景にいる人物たち、みんなバベルの人間だったんだ・・・。チルドレンも、なにかに化けていればよかったのに。草影に隠れた皆本からの指示で動けばいいんだし。

・相手のエスパーの能力が使えるグリシャムに対して、力押しをするチルドレンとメアリー。ただのバカです。能力がわかった時点で、一回ひいた方が良いように思ったけどなぁ。

・グリシャムが去った後、川に落ちている携帯を発見するケン。どう考えても、ケン、怪しすぎるだろ。しかも、こんなに都合よく携帯が落ちてることも含めて。だけど、皆本しか疑問に思わないのか。

さて、次回はこの話の後半ですね。グリシャムの目的は、グリシャムに対抗する手立てはあるのか、などいろいろと興味深いです。次回は、楽しみです。まぁ、今回は次回の前置きということで。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、まぁまぁかなぁ。

お話は、白の旅団に包囲されたシュウたちが、フリオーソの作戦から逃げるお話。フリオーソとシュウたちのかけひきは、なかなか面白かったです。フリオーソが優秀な戦術家であることもよくわかったし。ただなぁ、今回、シュウたちがまったく活躍しなかったんだよなぁ。その点、ちょっと盛り上がりに欠ける感じがしました。

プリムラを巫女と崇める白の旅団は、なかなか興味深い組織ですね。巫女の神託を大切にしつつも、必ずしもプリムラの支配している組織ではない感じが。巫女の名を借りて、自分たちの思い通りの世界を望んでいるのですかね。そうでなければ、シュウたちを襲ったりはしないはずですから。まぁ、プリムラがもっと早く動いていれば、シュウたちはあんなピンチに陥らなかったんですが・・・。そんなこと、幼女に期待しても無駄ですか。

で、プリムラの正体なんですが、結局わかりませんでした。プリムラ自身も知らないようです。なんとなく、掟を破ったドラゴンのなれの果てかなぁ、なんて気も・・・。全然分かりませんが。でも、上位生命体となんらかの関係があることは、間違い無いでしょう。目の感じとか、同じだし。

では、以下、思ったことを。

・プリムラと出会ったシュウ。シュウは、やっぱり未来を託される人間ですか。そういえば、ミヒャエルにもそんなことを言われ、反発していたシュウですが、相手がプリムラだと、まんざらでもない様子・・・。シュウめ・・・。にしても、大事な巫女であるプリムラの警護は、そんなしっかりしてないんだなぁ。あっ、そういえば、プリムラの頭痛は、どういう伏線なんでしょうね。

・森へ逃げるのは危険とプリムラに諭されたシュウは、街のほうへ逃げることに。ブーケたちがキョトンとするのは、当然。これまで森へ逃げようと主張してきたのはシュウでしたからね。前回の後半に引き続き、かれらにはシュウがおかしくなったとしか思えないでしょう。

・プリムラのことを聞くブーケたち。ブーケが嫉妬するのは、面白かった。ブーケ、シュウの妻きどりであります。シュウのことは、なんでも知っていないと気が済まない(笑)。できれば、シュウがプリムラと浮気している現場に、ブーケが登場してほしかったなぁ。ブーケ、ほんとうにいいチャラクターです。

・フリオーソの作戦変更で、危機に陥るシュウたち。フリオーソ、性格の危うさはさておき、観察力の鋭い優秀な人間です。前回まで、ヴァーミリアンのただの腰巾着かと・・・ごめんなさい。

・危機に陥ったシュウを助けるジーロ。ほんとに、いいところで登場。ただ、今回のカギは俺か、みたいなことを言った陽動作戦、あっさりフリオーソに見抜かれちゃいましたけど・・・。残念、今回のカギは、ジーロ、あなたではなく、プリムラちゃんでした。

・ジーロの陽動作戦を見抜くフリオーソ。ジーロの行動を陽動と見抜くのはいいのですが、シュウあたりが陽動をかってでてるとは考えなかったのかね。ジーロのことを知らないのなら、そう捉えるのが筋のような気がしますけど。つまり、陽動で逃げた連中を捕まえると同時に、陽動している奴も捕まえるような作戦をとるべきかと。相手は無勢なんだしさぁ。

・白の旅団に囲まれたシュウたちを救ったのはプリムラ。対ドラゴンの兵器は、あんなに大量に増産していたんだ・・・。ちょっとびっくり。それにしても、プリムラちゃん、やっと動きました。何をするのかと思ったら、巫女の神託ということですか。プリムラの発言=巫女の神託、ということになるのかな。なんにせよ、もっと早く動いてくれたら、シュウたちはこんなことにならなかったのかも・・・。

で、次回は、久し振りの脇の話ですかね。まぁ、ここんところ重要な話ばっかりだったので、いいと思いますよ。あんまり期待はしていませんが・・・。でも、次回も面白くなってくれれば、それにこしたことはない。
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