五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN02 感想

頑張って第二話の感想かきますよ。


今話は、記憶を取り戻したルルーシュ=ゼロが、黒の騎士団とともに、包囲状態にあるバベルの塔(だっけ?)から脱出する話。

で、感想は・・・面白かったです。

一期からの空白期間に、なにがあったのかを、二話の段階でサクッとみせてくれたのは良かったです。合点がいかないところを多く抱えたまま、見続けていくことも辛いですし。なにより、どこが注目すべきところなのかが、よく分かる。

しかし、カレンは、ルルーシュとスザクとの対決シーンのときに、その場にいたんだったっけ。なんか前回、間違ったことを書いてしまって、すみません。スザクは、ブリタニアを内側から変える、そのために上へのし上がる道具として、ルルーシュを殺さなかったのか。また、このスザクの行動は、賛否両論でそうですね。個人的には、その行動にも一理あるし、アリといえばアリかなと。別に、スザクに好き嫌いとかいったものもありませんし。
で、皇帝もギアスの使い手で、ルルーシュにこれまでの記憶を書き換える力を使った、と。でもなんで皇帝はルルーシュを殺さなかったのでしょう?皇帝の子どもだからってことも考えましたが、他の子どもたちはルルーシュに殺されてるわけですし。よく分かりません。皇帝はその後、ルルーシュを学園に帰してあげるという親切っぷり。せめて牢に閉じ込めとくとか、違う国に流すとかしとけよ。さらに、ゼロの正体を明かさずにゼロのまま死亡って。この世界の人々は、ゼロが誰であるかに関心なかったのかな?ふつう、ルルーシュを殺さないまでも、ほかの人をゼロと祭り上げて殺すとかはしそうなものだけどなぁ。

続いて、塔脱出の作戦的駆け引き。こういう話、個人的には大好きです。ルルーシュにとって想定外のナイトメアフレームが現れることも含めて。ただ、一期の話とダブって見えてしまうのが残念でした。思っていたことだけど、ルルーシュって建築物や地形の破壊によって奇襲をかけるって作戦がもっぱらだよね。兵力の運用の仕方など違うタイプの作戦でも、あっと言わせてほしいなあと思っています。
作戦では、倒れた塔を道に・・・うん?頭悪いせいでよくわかりません。あんな高いところから倒れたら、塔もガレキの山にならないか?そこを抜けていったということなのか?

そういえば、塔脱出の作戦の合間に、カレンがルルーシュに会いに来て、銃を向ける。おいカレン、そんなこと作戦が成功してからやれよ。まったくカレンの行動はよく分からん。しかしこのシーン、0083を思い出させるような、なかなか気持ち悪いシーンでしたな。あっ、そういえば、カレンのバニーガール姿については、カレンとルルーシュのひきのカットが出たときに、ルルーシュがつっこむだろうなと思ってました。

なぞのナイトメアフレームに乗っていたのは、ロロ。こいつもギアス使いかよ。まあたぶん、皇帝から下されたルルーシュの監視役なんでしょうな。

だらだらと疑問点ばかり書いてしまったけど、今話面白かったですよ。本当に。ただ、次回が学園中心の話になりそうで、ロボット出てこなそうで、不安です。学園中心の話でも面白かったらいいんですけどね・・・。
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