五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第13話「敵か味方かみなもちゃん」、第14話「極貧生徒会」の感想

今週は余裕がある日々を送れると思っていたのに、なんやかんやで・・・。で、『極上生徒会』、GYAOで視聴できるぎりぎりの土曜日になって、やっと視聴。そこまで気にいっている作品でもないので、もう感想もやめようかな、とも思ったけど、途中でやめるのもどうかと思いなおし、書くことにしました。まぁ、話も半分まできたしね、がんばります。ちょっと短めになるかもしれませんが・・・。では、感想。

第13話「敵か味方かみなもちゃん」

今回は、うーん、まぁまぁかな。

前回、衝撃的な展開で終わりましたが、今回はその極上寮で起こった事の顛末のお話。前回姿を現したみなもが、いったい何をしでかしたのかと思ったら、あれ、大したことしてないじゃん・・・。極上寮を爆破したのは、りのだし・・・。それにしても、みなもは子どもすぎるなぁ・・・。子どもは子どもでも、もうちょっと悪知恵がはたらくキャラクターだったら面白かったのに・・・。もっと「無邪気な悪魔」として描くつもりだったのかな。それにしては、どうもパンチが欠ける気がするけど。

みなもは、聖奈の妹だったわけですが、聖奈とは性格が違いすぎる。まぁ、それはいいんですが、みなもが「いままでわがままが許されなかったことはない」と言っていましたが、どういう家庭環境だったんだ?うーん、桂家の家庭環境が気になる。

あと、生徒会の面々が、みなもに倒される展開もどうにもワンパターンだったなぁ。結果として、緊急用のジェットコースターに乗せられるにしても、そこに追い込まれるまでの過程に変化をつけて欲しかった。みんな一様に、みなもを見つけて追いかけていたら、ジェットコースターに乗せられてしまう、おいおい・・・。

では、以下、思ったことを。

・雨の中、バス停にいるみなもを発見するりの。みなも、傘も持っていなかったけど、バス停にはどうたどり着いたんだ。

・プッチャンの取り合いで、友情が目覚めるりのとみなも。ここは面白かった。あまりにも唐突だし、過程を省略しすぎな感じでしたが、まぁ、語り手はりのなわけだし。

・奈々穂の部屋に侵入するみなも。まぁ、部屋の雰囲気は思っていた通りでした。まぁ、前回があったしね。ここの場面で、もう少しいつもは男気溢れる奈々穂というのが描けていたらなぁ。奈々穂のギャップがいまいちうまく利用できなかった印象。

・管理人さん、ちょっとひ弱すぎない。みなもの頼んだデリバリーに全く対応できないって・・・。まぁ、普段は生徒会メンバーが対応するからいいのかな。でも、金庫も簡単に開けられてるし、聖奈ともうまく連絡できてないし・・・。

・みなもを叩こうとするりの。叩けよ・・・叩いてやれよ・・・。みなもは、ここまでやってるんだからさぁ。それが友情ってもんでしょうよ。この場面でのりのには共感できない。・・・で、その後りのが起爆スイッチを押すのは、予想できてしまいました・・・。ちょっとタメが長すぎです。いつ押すか、いつ押すか、とじらされましたよ・・・。

・ジェットコースターに乗せられる奈々穂。生徒会連中が、ぬいぐるみを大事そうに抱いている奈々穂を見てどう思うか、も見せて欲しかったです。

・みなもは聖奈の妹。みなもと聖奈の間に、いざこざが少しぐらいあっても良かったんじゃない。でも、みなもに呆れる会長と副会長の姿は、なかなか新鮮で良かったです。


第14話「極貧生徒会」

今回は、なかなか面白かったです。

お話は、極上寮の工事により、生活に困る極上生徒会連中が、みなもの提案した演劇でお金を稼ごうとする話。奈々穂とみなものやりとり、ぐだぐだな演劇の内容など、いろいろと面白かったです。演劇には、会長や久遠、聖奈もなにかの役をやって欲しかったなぁ。いつもすました感じの彼女らだけに、劇の中だけでもバカな役を演じてくれれば、もっと面白くなったのになぁ。配役もいつものお笑い担当の連中だけで演じることになったのは、残念。

あと、みなもがわがままになった理由も明らかにされました。心臓患っていたのかよ・・・。前回、みなもがいきなり倒れたことをすっかり忘れていました・・・。あぁ、なるほどね、と。なんともベタな感じではありますが。でも、聖奈がりのに対して、「普通に接してあげて」と言っていましたが、姉であるあんたがそう接するべきだろ・・・。みなもについて知っている人間である聖奈と会長が、甘やかしてるのからなぁ・・・。やっぱり、奈々穂の接し方が一番良かったと思いますよ。奈々穂は、なんだかんだ言って、面倒の見方がうまいのね。

では、以下、思ったことを。

・極上生徒会に入ることを宣言するみなも。みなもと生徒会連中との温度差が、とても面白かったです。特に、奈々穂とみなも。奈々穂、ぬいぐるみのこと暴露されてますよ~。あれ、他の生徒会連中が反応しない・・・。え、みんな知っていたの・・・。奈々穂のことを白い目でみる彼女らが見たかったのに。極上寮がこんなになったのは、みなもではなく、りののせいです。そのことで、みなもを責めるのは筋違い?

・理科室で暮らす生徒会メンバー。このくらいの暮らしで十分なのではない。食事はちょっとかわいそうですが。いままでが贅沢すぎたんだよ・・・。金持ちであるが故?貧乏生活を楽しむみなもはなぁ。貧乏人をバカにしてる感じがして、奈々穂のイライラには共感してしまう。みなもに相槌を打つ聖奈にも・・・。

・りのが極上寮を壊したことを言いふらそうとする、りのの友達(名前なんだったけ?)。あれ、こんなキャラだったけ。でも、彼女、生徒会のメンバーでしょうね。隠密の一人なのかな。

・演劇を提案するみなも。演劇で金儲けは難しいでしょう。なにしろ準備にも金がかかる。それにしても、みなもの書く電波な脚本だなぁ・・・。まぁ、前ふりで分かっていましたが。でも、なんかわざとそういうものを作ってる感じが出てしまって、逆に微妙にまとまってしまってるような・・・。

・みなもは心臓に持病をもっていることが明かされる。生徒会連中、外で聞いているんですが・・・。久遠さん、いつものメンバーに交じって・・・。

・保健の先生のカット長すぎです。青春がどうたら、って別にあんたのことはどうでもいいから。

・劇の途中で倒れるみなも。最後までやりとげろ、という奈々穂の言葉は正論なんですが、全部客に聞こえてしまっているんですけど・・・。奈々穂が劇をダメにしている感じが、なんとも悲惨です・・・。まぁ、劇自体がぐだぐだなんですけどね。まぁ、それが面白かったんですけどね。

・観客のコールに応える出演者たち。・・・と思ったら、コールは無かったのね。なんで、歓声が入ってないんだろうと思っていたよ。得意げに手を振る生徒会連中が、面白い。ここは、ほんと笑いました。

次回は、久遠の話ですかね。なにか隠してるようでしたからね。結構楽しみです。こんなことを書きながら、結局観るのが遅くなるんだよなぁ。いけないですね。でも、続き、期待していますよ。

あれ、短めに書くと言っておきながら、今回の感想もこんなことに・・・。
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