五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十六話、『BLUE DRAGON』第十五話の感想

今日も忙しい一日になりそうだ。先週、GEOの半額で借りたDVDも見なければいけないし・・・。どうでもいいか。まぁ、いつもようにの『絶チル』、『ブルドラ』から日曜日はスタートです。では、感想、いきます。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁ、面白かったかな。

前回に引き続き、グリシャムのお話です。グリシャムが脱走した原因は、ダムによって水没した町を命の恩人に見せたかったというもの。なんともベタな・・・。というか、一昔前に流行ったような話の気もしないでもない。最近なかなか見ないよね、ダムで水没した町の話。で、薫とメアリーが協力してダムの水を退かし、水没した町を見せるだけだったら、面白くもなく終わったんですが・・・・そこで兵部京介登場ですか。姿を見せずに町を復元して見せるなんて、なかなかシャレたことをしてくれる。グリシャムの脱走の事実もなかったことにしてるし。柄にもなく?カッコイイじゃないか、兵部。話としても、グリシャムと兵部の過去での関係を、絶妙な感じで描いていたので良かったです。グリシャムの乗っていた戦闘機を墜落させた犯人が、若かりし頃の兵部だったのか。なるほど。

しかし、最後のカラオケの場面は、蛇足だったなぁ。兵部が、グリシャムに陰ながら協力した理由を説明したところで終わっておけばよかったものを・・・。たぶん、人を感動させる天才としてのグリシャムを、ギャグとして使い終わらせたかったのでしょうけど。でも、自分は、感動的な話をするグリシャムにそこまでの魅力や笑いを感じない・・・。まぁ、あと、薫やメアリーたちバベルによる宴会シーンが、どうにも面白く感じないというのもあるのですが・・・。

そういえば、OPの絵が多少変わってましたね。もしかして先週から?すみません、OPまで注意して見ていなかったもので・・・。まぁ、大した変化でもないし、いいか・・・。

では、以下、思ったことを。

・旅館でのバベルの作戦会議。それにしても、旅館での宴会シーン好きだなぁ、この作品。今回の話では、ケンとメアリーが出てるからなのかな。日本的なものを楽しむ外国人ってのを見せたいのでしょう。でも、ケンとメアリー、ともに妙に日本慣れしてしまっているような感じがしてしまって・・・。

・共同作戦することになり喧嘩をする薫とメアリー。ほんとに子どもの喧嘩だなぁ。似た者どうしだし、兄弟喧嘩みたいなものか。って、チルドレンたちバベルの制服をミニスカートにしたのは、薫なの。局長の趣味なのかと思ったよ・・・。メアリーの言い分はもっともですが、ミニスカートでないと絵的に面白くない・・・。ので、薫には賛成。それにしても、薫、どんな権限を持ってるんだ。実は、ミニスカートであることをこっそり感謝する皆本がいたりして・・・。

・ギターを弾きながらのケンのお話。ギターを回していますが、回し方がおかしいですよ、ケン(笑)。腰に固定するようなギターなら、ああいった回し方もできそうですが、ストラップはいらない・・・。背中ごしに回すべきだと思いますがね。まぁ、ギャグだからいいか・・・。

・葵と紫穂にケンを探るように依頼する皆本。あの、ケンが覗いてますよ。ケンが覗いていたことが、後でいきてくるのかと思ったら、あれ?特に意味はなかったの・・・。まぁ、ばれても別にいいことだしね。なら、そこまで隠すなよ、って感じもしますが。

・薫とメアリーが手を組み、グリシャムとの第二戦。どうやって倒すのかなぁ、と思っていたら、ばあちゃん登場でグリシャムの目的が明かされ、終了。結局、薫とメアリーはグリシャムに勝てなかったのね、あらら・・・。で、葵と紫穂は、ケンのことを探っていたんじゃなかったっけ?どうしてばあちゃんにたどり着くんだろ・・・。

・グリシャムが目的を隠していた理由。協力するエスパーの能力がおちるって理由は、面白かった。でも、すぐあと薫とメアリーは、しっかりやる気出しちゃってますけどね。結局、グリシャムはバベルに協力をあおげばよかったということですかね。

・兵部による催眠イリュージョン。ナイスアシストです、兵部。その場に姿を現さないところまで、素敵です。グリシャムをもとの地位に戻すところまで、しっかりサポートしてるし。どこへ行ったんだ、いつもの変態っぷりは・・・。兵部が、おいしいところを全部もっていきやがりました・・・。でも、よかったですけどね、今回の兵部。過去でのグリシャムとの関係も含めて。

・コメ日のエスパーによるカラオケ大会。はぁ・・・。歌の販促の意味合いもあったのかなぁ。ケンが、妙にセクシーだったのは、印象に残りました。

次回は、チルドレンの弟分が登場なのかな。うーん、面白くなるんかなぁ。まぁ、次回も期待しておきます。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なんかいまいちだったなぁ。

砂漠の町で、ブーケのために光る昆布を探すという夢のお話。まぁ、脇の話で、「胡蝶の夢」、・・・とは違うか、夢と現実が曖昧な構成の話でした。なんか今回、脚本的なワザに頼った感じの話で、この作品には似合わないような感じでした。もっと素直な話で楽しませてほしかったです。シュウたち四人のなかで、紅一点ブーケが途中で倒れてしまったのが、いまいち楽しめなかった原因なのかなぁ。

で、話は結局、ブーケの夢だったというオチだったんですが、どこまでが夢だったの。たぶん、砂漠の寂れた町に来たところまでは、実際の体験だと思うんだけど、どうだろう。眠っているばあさんに会ったところ、もしくはブーケが腹痛をおこしたところあたりが怪しいかなぁ、と思っています。まぁ、今回は視聴者にいろいろ考えさせる話ではあったんだけど。物語の考察が好きな方には、もって来いな話なのかもしれませんね。まぁ、今回の話が夢ではないかってのは、蜘蛛が雲のように空に浮いていたところで、ん?と思い、クモが虹色の海を作りだしたところで、もしかして・・、と思いましたけど。まぁ、ブーケの夢だとは思いませんでしたけどね。

では、以下、思ったことを。

・寂れた町で美人を見つけるシュウたち。マルマロは分かるが、シュウやノイは、こんなに女に目がないキャラクターだったっけ。もしかして、この段階でブーケの夢の中?しかし、シュウをにらみつけるブーケは面白かったなぁ。美人に変身してシュウたちをだますブーケも可愛らしかったです。ブーケのシュウに対する浮気疑惑は、本当に面白い。

・燃えて消えてしまう町の人。ここは、もう夢ですね。消えたはずの医者も最後に登場したし。でも、町の人が、いきなり燃えだしたら怖いわな。シュウたちもいい驚きっぷりでしたが。

・クモを倒したと思ったら、虹色の海へ。良く考えたら、この海、クモの体液だぞ・・・。なんとも気持ち悪い感じがしてしまう・・・。まぁ、夢の中なんだけどね。

・光る昆布を引き抜いたら、生えていた穴へ吸い込まれるシュウたち。このころには、さすがに呆れていました。夢だろうってのも見当がついていたし。で、砂漠で倒れたところだと思ったら・・・・。えっ、これも夢。だまされた・・・。

・病室でのブーケの夢。あれ、普通に病室にいるんだ。ほんとにどこで倒れたんだろ?最後にシュウが光る昆布をブーケに見せていましたが、えっ、もしかして、これも夢?結局どういうことだったんだろう。なかなか難しいです。で、シュウたちは、もう目的地に着いたのかな。

・いつものアイキャッチから、動きだすブーケ。ここは、びっくりしました。こういう仕掛けは好きです。まぁ、今回の話については、ブーケと同じ気持ちです。

EDが変わった『ブルドラ』。曲については、そんなに印象に残っていないんですが、絵の雰囲気は明るくて面白い感じでいいですね。で、次回は、ジーロの話なのかな。前回の出来事のジーロ編ということになるのかな。シュウたちが予告で全く出てきませんでしたが、どうなんでしょう。面白い話であることを期待しています。
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