五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十七話、『BLUE DRAGON』第十六話の感想

毎週、『絶チル』と『ブルドラ』の感想を書いているが、いつも頭がぼーっとしているのはなんでだろう。睡眠のとりすぎ?もっとすっきりした状態で、アニメを見て感想を書きたいのになぁ。さすがに、『コードギアス』のころには、頭も起きてるんだけどね。まぁ、いいや。では、感想。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、うーん、まぁ、面白かったかな。

新人特務エスパーの明と初音の登場話でした。ザ・ハウンドとして、これからも出てくるのでしょうか。期待の新人ということで、どんなにすごいエスパーなのかと思っていたら、たいしたことない・・・。明はまだしも、初音は・・・。えっ、オオカミになるだけ・・・。しかも、初音は動物みたいな性格だし・・・。さすがに、初音みたいなキャラクターは、きついなぁ、なんて思ってみてました。

ただ、そうレベルが高くない明と初音が、皆本の指揮のもと、その能力を十二分に発揮してチルドレンを追い詰める話の展開は、面白かったです。初音なんかを見ていると、バカとハサミは使いようって感じがしましたね。あと、チルドレン側も、普段は皆本がついているからこそ活躍できているんだなぁ、とも。まぁ、今回、チルドレンは、自分たちよりレベルが低いと思って、明と初音をなめていたことが敗因かもしれませんが。

あと、今回、話に忠実に演出しているような感じで、あまりくどい感じがしなかったのが、好印象。いつもは、なんかくどい演出が多いように感じるんですよ。それが、面白くなる時もあるんですが、この作品では裏目にでていることが多いような気がしています。まぁ、主観でしかありませんが。で、今回は、あっさりした感じで、素直に話が楽しめたような感じがしました。話自体は、そこまで盛り上がる話でもなかったんだけど。

では、以下、思ったことを。

・明と初音と対決することになったチルドレン。冒頭の明と初音は、あまりにも無表情で人間味が感じられなかった。なんか、はじめはこの二人、今回かぎりのキャラなのかなぁ、なんて思ったりもしました。後で、印象が変わりましたけど・・・。

・明と初音を特務エスパーとして合格させるように頼まれる皆本。局長からの依頼って、なんか口利きのような印象を受けるなぁ・・・。裏取引ですよ・・・。それにしても、局長なら権限で、こういう能力のエスパーは必要だ、ってことになれば、合格させることはできないのかなぁ。

・明と初音が特務エスパーに合格できないのは、初音が空腹に耐えられないため。初音の人間性の問題です・・・。本能のままに生きる、まさに動物です・・・。どうにも、皆本が動物の調教師のように見える・・・。まぁ、皆本にとっては、チルドレンもこれまで調教してきたと思えば、どうということはないのかな。ということは、皆本は、名調教師なのか?

・試験開始。明と初音は、チルドレンにつけられた人形をすべてとれば、合格。で、チルドレンの勝利条件は?時間内で逃げ切れば、だったのかな~。チルドレンは逃げてるだけって感じだったし。

・仙人の姿の局長登場。あっさりチルドレンに見破られてるし(笑)。で、皆本たちにも見破られてるし(笑)。ついでに、皆本にチルドレンのお荷物扱いされてるし(笑)。チルドレンが追い詰められたのは、局長のせい?

・皆本の指揮のもと、チルドレンを追い詰める明と初音。明の能力は魅力的だよなぁ。意識のあるものなら、なんにでも入り込むことができるって。動物だけでなく、人間にも、使うことができるし。あと、動物に入れ替わった後の明の行動は、面白かったです。で、初音のほうですが、オオカミにしかなることができない、と思っていたら、なんか想像したものになることができるみたいですね。空も飛べるなんて。ある意味、最強のエスパーのような・・・。まぁ、初音の知能がそれに歯止めをかけているということかな。

・皆本とじゃれあう薫を見て、嫉妬する初音。皆本争奪戦開始です。また、なんともモテモテな皆本くん・・・。「初音は空腹以外の欲求に支配されている」って、言っているあんたのことだよ・・・。いつまでも鈍感な皆本でした・・・。結局、皆本はこの顛末を理解できたのかなぁ。

・薫に気押され、従順になる初音。どこまでも動物です、初音・・・。薫の部下誕生です。初音は、薫の妹的な存在として自らをみなしているのかな。このことは、薫にとって、幸か不幸か。今後の薫と初音の関係が楽しみです。って、ドタバタの間に、明が人形を奪い取って合格って、これでいいの・・・。

・ハウンドとなった明と初音のお祝パーティー。ほんとに祭好きだなぁ、バベルの連中・・・。皆本は、変わらずチルドレンの専任のようです。チルドレンとハウンドの担当、皆本は兼任すればいいのに。まぁ、皆本が精神病んで死ぬことになるか・・・。でも、初音の面倒をみれるような担当者なんて、皆本以外にいるのかなぁ。

新キャラクターも増えた今回の『絶チル』。大分キャラクターが多くなってきた気がするけど、ハウンドの二人は、今後うまく活躍できるのかなぁ。で、次回は、葵と紫穂に恋人ができる話?どっかの組織の策略だろうけど、どこだろう?もしかして、兵部さん?次回も楽しみです。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、面白かったです。

ジーロが白の旅団の城に潜入に、デルフィニウムと対決する話。主人公のシュウの出番は、ちょこっとしかありませんでした。でも、面白かったです。以前のジーロの回は、面白くなかったのになぁ。面白くなったのは、今回、しっかりとジーロがデルフィニウムと対決したからかなぁ。まぁ、その前に、ジーロが単独で、いろいろな知恵を使って城に潜入していく過程も面白かったんですけどね。

それにしても、今回、影使いであるデルフィニウムに、ジーロは影もないのに勝ってしまって・・・。強すぎですよ、ジーロ。いや、デルフィニウムが思ったより弱かったのか?しかし、なめた態度でジーロに対して、上から目線のデルフィニウムが、こんなにあっさりやられるとは思ってもみなかった。まぁ、そのあと、ジーロは窮地に陥るんだけどね。

では、以下、思ったことを。

・前々回のシュウたちが窮地に陥ったところから始まる今回の話。前回の予告をすっかり忘れていた自分は、あれ?前回この話だったっけ?なんて思ってしまった・・・。びっくりしましたよ。少し経って、ああそういえば、と思いましたが。

・風呂に入るブーケ。また、ブーケの裸のシーンですか・・・。でも、相変わらず、エロい・・・。やっぱり、シュウとブーケは夫婦で、ノイがその子どものようにみえるなぁ。あれ、マルマロは・・・。子どもの前で、おいそれと、ブーケママと一緒に風呂に入るとは言えない、シュウパパ。もう一人前だと思っているノイも、ブーケママとは一緒もお風呂に入れないようです。で、結局、ブーケは、みんなに裸を見られるのか・・・。シュウたちの出番は、今回、これだけでした・・・。面白かったですけど。

・白の旅団の町に潜伏するジーロ。あやしいやつと、追われることはないのかなぁ。物騒なもの背負ってるし。で、こっそりジーロをつけているのは、情報屋さんですか。

・シュウを逃したプリムラの信託についてヴァ―ミリアンに質問するタルコフスキー。タルコフスキーも疑問に感じているということかな。まぁ、あの神託は、プリムラの個人的な意思で、神託でもなんでもなかったからね。当然といえば当然です。

・対ドラゴン砲の強化を図るフリオーソ。整備員を説得するのがうまいなぁ、フリオーソ。言っていることももっともだし。兵や整備員に気を使うのもうまいし。前々回、シュウたちを追い詰めたときとは別人のようだ。まぁ、出来る人間であるのは、変わりませんが。

・城に侵入するジーロ。なんかあっさり侵入できてしまうなぁ。まぁ、城として欠陥があるようですけどね。それにしても、ジーロ、兵たちは殺しておいたほうがよくないか。情報を探っているときに起きたりしたら、と心配になりました。

・食堂でプリムラと会うジーロ。一人で食事をしているプリムラは、かわいいなぁ。シュウとは違い、ジーロはプリムラにとってどうでもいいような感じです。プリムラは「運命に従う」と、ジーロの誘いを断りますが、このことが今後の展開のカギになるのかな。シュウによって、プリムラも運命を変えようとする立場に変わるとか。

・デルフィニウムと対決するジーロ。策略に策略を重ねて、デルフィニウムを攻略しました。デルフィニウムの言葉には、耳を傾けないジーロとは、なんか違います。でも、デルフィニウムさん、あっさりとやられてしまって・・・。デルフィニウムは、ドラゴンの力を十分に発揮していなかったのかなぁ。それにしても、デルフィニウムは、白の旅団の領地内で、あんなにおおぴらにドラゴンを使って、問題なかったのかね。

・デルフィニウムの救援に訪れるヴァ―ミリアン。だれかと思ったら・・・。まぁ、ヴァ―ミリアンは強そうだからなぁ。で、ジーロの救援にきたのは、情報屋ですか。いつくるか、いつくるかと待っておりました。情報屋さん、シュウの手伝いをしていると言っていたけど、こんなところで何をしていたの?今後、ジーロは、この情報屋と行動をともにするのかな。で、情報屋はジーロを連れ出してどこに行くんだろう。

シュウたちに比べ、ジーロはまじめだなぁ、と思った今回。ジーロ、主役も十分はれるんじゃない。で、次回は、またブーケの話ですか・・・。でも、ロッタも久しぶりにでるみたいだし、楽しみです。なにげに、ロッタを気に入っています、自分。何はともあれ、次回も楽しみです。
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