五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第16話「ランカ・アタック」感想

やっと、今週の『マクロスF』の感想。・・・なにやってるんだよ、自分・・・。今日、仕事休みだったんだぞ・・・。感想をさぼったおかげで、今週もこれから大変なことになっていきそうです・・・。まぁ、いいや。とりあえず、感想を。

今回は、う~ん、まぁまぁかな。

ランカの歌声が、バジュラになにかしらの効果があると考えた、レオンたち政府がランカを使った「ランカ・アタック」を行う話。今回は、これまでバラバラに動いていたキャラクターたちが、「ランカ・アタック」という一つの舞台に勢ぞろいした印象でした。そういう意味で、本筋が大きく動いていく重要な回だったのかな。いろいろな思いを抱えながら、キャラクターたちが「ランカ・アタック」を見守る姿は、なかなか面白かったです。

「ランカ・アタック」は、バジュラが反応し攻撃が弱まるといった効果をみせ、成功しました。だけどなぁ、なんか予想の範囲内というか、とくにビックリすることもなく、といった展開だったのが・・・。ミンメイやバサラが引き合いとして挙がっていましたが、それらに比べると盛り上がりに欠けるというか・・・。たぶん、ミンメイやバサラのときとは違い、バジュラが知能を持っていないというのが、最大の理由でしょうけど。敵側がランカの歌をどう感じたのかが表現できないわけですからね。まぁ、こんな中盤の回でクライマックス的な展開を求めるのは、無理があるのかもしれませんけど。

あと、今回、キャラクターどうしのライバル関係がより鮮明になった回でした。ランカをめぐって対立するアルトとブレラ、アルトをめぐって対立するランカとシェリル。なんとも複雑な三角関係・・・。まぁ、以前から、こうなることはわかっていたことだけどね。互いが互いを、ライバルとして意識するようになったのは、面白かったです。あれ、この中心である、ランカは・・・。ランカは、一人無頓着のような気もしますが・・・。前回、シェリルとの歌対決もしてたし、いいのかな。

では、以下、思ったことを。

・前回最後のアルトとSMSオーナーのビルラーとの対面の続き。あれ、冒頭のシーンで終わり・・・。全宇宙をつなぐ、みたいなことを言っていましたが、さっぱりわかりません。バジュラが福音って、一体なんだろう?これから小出しにしていくんだろうけど、アルトだけがバジュラがなんなのか知ってしまったということなのかな。アルトが少尉に昇格したのは、オーナーと会ったからかな。

・学校でランカと会うアルト。ついでに護衛のブレラとも会いました。それにしてもブレラさん、学校でその恰好は・・・。パイロットスーツ兼用のへそ出しルックですか・・・。あやしい人間にしか思えない・・・。あれ、ブレラに対して、黄色い歓声が飛んでるぞ(笑)。顔がカッコよければ、服装がヘンでもいいのかねぇ・・・。

・教室でブレラに殴りかかるアルト。アルトくん、あっさり負けました。いつもに比べ、珍しく喧嘩っ早いアルトでした。アルト、聞きたいことがあるなら、素直に言葉で聞いた方がいいぞ。まぁ、イライラしてたみたいだし、仕方無いのかな。それにしても、ブレラはサイボーグってことでいいのでしょうか。

・ランカのマネージャーになったグレイス。なんか不気味で、怪しさ全開です。まぁ、前回の話で、彼女が黒幕だってことはわかってしまったからね。ランカも、グレイスがついたことに窮屈さを感じてるようですけど。大物になったけど、可哀想だなぁ、ランカ。それ以上に、元マネージャーさんは可哀想ですけど・・・。

・ランカのもとにいるグレイスを見つけるシェリル。これは、これは・・・。どう思ったんだろう、シェリル。グレイスをランカに取られたと思ったのかな。で、シェリルはまだ入院しているわけだけど、なんで?体調が悪そうなのは分かるが、原因はなんなのですかね。

・公園で倒れているシェリルを見つけるアルト。あらあら、シェリルさん、病院抜け出してきちゃって・・・。アルトが見つけていなければどうなっていたんだか・・・。ひどく弱々しいシェリルは、以前グレイスが出した薬のこともあり、薬が切れたとしか思えない・・・。

・SMSにシェリルを連れてきたアルト。アルト、こんなところに連れ込むなよ・・・。でも、ミハエルも現れ、ここは面白かった。ほんと、ミハエルはいつもいいところで現れる。ところで、ミハエル、ガリア4でのシェリルの薬は、一体なんだったの?まだ気になります・・・。で、そのころ、病院では大騒ぎの予感・・・。

・「ランカ・アタック」開始。シェリルさん、司令室まで来ちゃって。えっ、警備兵に色気つかったの。艦長、イスまで用意しちゃって・・・。艦長は、女の意地に負けましたか・・・。でも、あっさりしすぎです館長。シェリルは、ランカを使った作戦が失敗することを見届けてやろう、とでも思ったのかね。

・「ランカ・アタック」で、バジュラの動きが変わったようです。でも、相変わらず、ランカが何者なのかはわかりません。バジュラは、攻撃してこないといっても、自己防衛での攻撃はするのね。SMSたちの大活躍の場だったんですが、いまいち「ランカ・アタック」を行う前と後のバジュラの行動の違いがいまいち分からなかった・・・。説明してることはわかるんだけど。

・ランカが歌わなくなったあと、ランカを守ろうとするブレラとアルト。見事な三角関係の図が完成。ブレラは、ランカを守るのは自分だ、と言っておりましたが、ランカはブレラのこと、なんとも思ってないみたいなんだよね。アルト一筋で。今後、ランカの気持ちがブレラに振れることはあるのかなぁ。

・ランカ大活躍をみるシェリル。ブリッジクルーもランカべた褒めのなかのシェリルさんは、どんな心境だったのでしょう。画面の笑顔のランカを見つめるシェリルの背中は、なんか印象的でした。きっついだろうなぁ・・・シェリルさん。

まだまだ謎がてんこもり、なかなか解明させていきません、『マクロスF』。ちょっと、イライラもしてきたかな。楽しんではいますけど。で、次回は、ランカが戦場にでることをなんともいえない様子でいたオズマ隊長の話ですかね。話も中盤を過ぎ、オズマの身にも危険が迫りそうな雰囲気が・・・。なんとなく、オズマ隊長がフォッカーとかぶるものでね。パインサラダ・・・。次回は、まだ大丈夫かな。楽しみにしてます。

そういえば、『マクロスF』のDVD一巻、買いました。でも、まだ観てない・・・。封は開けたんだけど・・・。まぁ、1話の感想は書いているので、DVDを観てなにか書くとかはないと思いますがね。
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☆マクロスF 第16話 「ランカ・アタック」

ミハエルにみつかって、ドアにハンカチをはさむ約束だろといいだす。 そして、ランカの歌を使った実験の護衛をやらされることに。

F-Shock DL Blog 2011年04月16日(Sat) 21:15


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