五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第17話「嘘をつきとおせ!」、第18話「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」の感想

酔っ払ってます・・・。酒の飲みながら、『極上生徒会』見ていました。こんな状態で書きたくはないのですが、今日、書かないと消されてしまいそうなので・・・。酔っ払っている分、感想も???な感じになりそうです。では、感想を。

第17話「嘘をつきとおせ!」

今回は、うーん、まぁまぁ面白かったかな。

シンディーの母親がやってくるということで、シンディーが母親に対してついた嘘を現実に変えるべく、極上生徒会が動く話。シンディの話でしたね。最後、母親は全部お見通しと思ったら、そっちかよ、という感じでしたの話でした。あまりにもくだらない話でしたが、そのくだらなさが結構楽しめました。

シンディーが母親に対してついていた嘘、まぁ見栄を張りたいために親に嘘をつくことはよくあることなんですが、それにしても多すぎ、そして大きすぎ・・・。そんなもの嘘を本当にするのではなくて、嘘であったことを、直接、母親に伝えたほうがシンディーのためにもなるのでは、と思ってしまった。最後、すべて嘘であると母親が気づいていると思ったんだけどなぁ。奈々穂がシンディーの本当に好きな人ではないと気づいただけですか・・・。で、プッチャンが本当に好きな人と。人形かよ・・・。まぁ、自分の娘のことはよくわかると・・・。それにしても、奈々穂が恋人役とは・・・。

それにしても、今回、シンディーのでたらめ英語をここまでネタにするとは。理解できるのは、プッチャンだけとは・・・。シンディーと母親で話しているところなんて、「オーオーオー」と言っているだけだからなぁ。もう少しまともな英語話してもよかったんじゃない。一番気になったのが、シンディが母親のことを「ママ」と呼んでいたところ。英語なら、「マアム」か「マミー」じゃない?「ママ」って中国語だった気が・・・。まぁ、自分、英語をよく分からないのですけど・・・。

では、以下、思ったことを。

・車にいるシンディのもとに1通の手紙が。それにしても、「ポエム」って本なんだよ・・・。母親からの手紙を見て、エアバック作動しているし・・・。

・母親が来校することを知り、シンディの嘘を本当に変える生徒会の戦いがはじまる。えーっと、会長って・・・・。大きく出たなぁ。そんなこと、シンディの嘘だって明らかにしてしまえばいいのに・・・。まぁ、会長命令ですから。って、会長はシンディに会長の座を奪われることを知っていたのかなぁ。

・シンディの母親来校。こりゃまた、変な日本語を覚えた外国人だぞ・・・。ヤンキー言葉・・・。琴葉に突っかかってるし(笑)。

・シンディは、女子高でもおおモテの設定。女生徒にもてる女子って、外国人からみたらどうなんだろ?性観念強そうなんだけどなぁ。母親、喜んでいいの?香とれいんがシンディの相手をしてましたけど・・・。

・シンディの背中を流すことになる久遠と、シンディとキスをすることになる奈々穂の副会長組。二人のやりとりは面白かった。相変わらず、互いに睨みを利かせているのね・・・。それにしても、進行のまゆらは珍しくいい役回りだなぁ。いつもは、不幸な役回り・・・。

・生徒会連中によるフラダンス。れいんが小百合のことを気にしてましたけど、そんな衣装では、見栄えは変わらない・・・。たぶん、脚本段階では、もっと過激な衣装だったんでしょうね。あと、ここでシンディの思いに気づく母親が印象的でした。

・メイド役の会長。えっと・・・鏡見て、ノリノリなんですけど・・・。会長はこういうことをやりたかったのかなぁ。

・今回は珍しく成功しそうだという生徒会連中。最近はりののせいでうまくいかないようです。・・・そうだったんだぁ。でも、そんなにりのが足をひっぱている印象はないんだけどなぁ。なんにせよ、りのが生徒会に加わったことで、ドタバタ騒ぎが続いたのは事実のようですが・・・。

・シンディと母親を見つけるりのとプッチャン。りのは「ここは違うかな~」なんて言ってましたが、えっと、目の前にいましたけど・・・。それにしても、すぐに見つけられるプッチャンはシンディと通じてる?まぁ、普通に目の前にいたら見つけられるよね、。

・シンディと母親とのやりとり。あの・・・、「オーオー」しか言っていないんですけど・・・。字幕出ていましたが。ほんとにハワイ出身なのか・・・。まぁ、面白かったですけど。

・生徒会連中が集まる中で、シンディの本当の思い人はプッチャンと指摘する母親。解説役がプッチャンだったのが面白かったです。散々解説しておいて、自分のことだもんなぁ。でも、他の事には気づかない母親って・・・。全部嘘だと気付けよ・・・。

・プッチャンと仲良さそうにするシンディ。りのが可哀想です・・・。母親は、あっという間に京都見学に行ってしまうし・・・。うーん。

第18話「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」

今回は、うーん、まぁまぁかな。

ゆきみ先生に好条件なお相手が現れるというお話。いまさら、先生の話ですか。佐藤君はわかな先生の後輩で、わかな先生に憧れていた、ということから生まれる三角関係な話でした。まぁ、高校生にとって先生の恋愛話ほど、興味をそそられるものは、無いのかもしれませんが・・・。でも、もう少し早い段階でやって欲しかったなぁ。いまさら先生が出てきてもという感じがしました。それにしても、長ったらしいタイトルだ・・・。

でも、今回の登場人物、佐藤仁史くんは、今作品ではじめて男性キャラでも、いい人だったのが印象的。男性は悪い人ってのが、この作品での定番だったので。で、佐藤くんは死にそうな母親のことを思い、身を固めることを決意したのですが、ゆきみ先生はたまたま選んだだけだったようで・・・。なんか、可哀想です。

わかな先生は、天才外科医だったとは・・・。まぁ、ありがちな話ですけど。で、手術は成功したようですが、えっと・・・失敗するのかと思っていたよ・・・。そうしたら、ギャグとして最高だったのに。不謹慎ですか・・・。でも、わかな先生は、保険医なんかやっていたら、外科医としての腕が鈍ると思うんだけど。どうなんだろ?それにしても、相変わらず、感動的な話かと思いきや、呆れる展開です・・・。後半ポンポン話が進んでいく感じだったしなぁ。

では、以下、思ったことを。

・いつもとは様子が違うゆきみ先生。あの・・・いつもの様子がわからないのですが・・・。いつもはどんな感じなんだろう?で、お見合い写真を落とす所なんかは、絶対わざとだろ、と思ったら、プッチャンが突っ込んだ。でも、そんなに女の先生って身を固めたがるものなんだろうか。しかも、生徒に知ってもらいたがるものなのだろうか・・・。たぶん、隠したがると思うんだけど・・・。

・りのが生徒会に報告すると、すでに知っている生徒会役員。先生のプライベートまで、隠密に調査させる生徒会。自分なら、絶対こんな学校で働きたくない・・・。まぁ、自分、教員免許もっていませんが・・・。

・ゆきみ先生とわかな先生との言い争い。なんともみっともない・・・。学校の先生ってこんなんなのかなぁ、とも。わかな先生も、もう少し大人な対応を、と思ってしまった。祝福しつつも、いやみを言ってやるとか・・・。まぁ、二人は先生どうしであるより前に、友達どうしのようですけどね。それにしても、この学校、この二人の先生しか見たことない・・・。どうなってるんだ・・・。

・学校を訪れる佐藤くん。わかな先生とは先輩、後輩のなかのようです。二人が一緒にいる様子を目撃するゆきみ先生ですが、会長、絶対わざとだろ・・・。最近なりを潜めていた会長らしさ、炸裂です・・・。一気に事態を急転直下へと。

・佐藤くんは母親が癌のため命はもう長くはないと。で、天才外科医わかな先生登場ですか・・・。そんな、保険医に逃げたわかなに大層な手術を準備しなくてもいいだろうに・・・。

・手術は成功し、ゆきみと佐藤くんとのお見合いはお流れに。べつに付き合っちゃってもいいと思うけどね。結婚して、寿退社でも。ゆきみ先生、べつにたいしたチャラじゃないのでは。で、今度はわかなにお見合いの話ですか。まぁ、なんとなく予想はついていましたが。あっ、今回、極上生徒会、全然活躍してない。いいのか?まぁ、こういう話もいいでしょう。

今回の二本はともに、サブキャラクターの話でしたね。うーん、なかなか本筋の話が主体になってこない・・・。まぁ、サブキャラクターの話でも、面白ければいいんですけどね。でも、今回の二本は、シンディと先生だしなぁ。どうにも、興味が削がれる・・・。まぁ、そこそこ面白かったんですけどね。

で、次回は、プッチャンと同じようなキャラクターの登場ですか。いつまでも、新キャラクターがつきませんなぁ。まぁでも、楽しみにしていますよ。
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