五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十八話、『BLUE DRAGON』第十七話の感想

朝起きたら九時半、危うく寝過ごすところだった・・・。休みで早起きしなくてもいいからって、ついつい・・・。危ない危ない・・・。録画なんて面倒くさいものしてないもので。早速、『絶チル』『ブルドラ』の感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

葵と紫穂にボーイフレンドが出来たのを見て、薫と局長が嫌がらせをする話。局長の性格が子どもなのは分かっていましたが、薫と似ているのかなぁ。同じような反応してたし。どうしようもない・・・。葵と紫穂のボーイフレンドは、てっきり凄腕エスパーだとばっかり思っていました。兵部軍団の一員か何かだとばっかり・・・。普通の好青年だったとは・・・。非の打ちどころのない好青年っぷりを見せられたら、こうも思いたくなろう。で、結局、バベルのゴタゴタの話でした、今回。

今回、葵と紫穂のデートの話だったわけですが、なんとなく違和感が。えっと、小学生がデートしてる、ってことに。高学年ぐらいなら、このぐらいのことあってもいいのかな。で、チルドレンって何年生だっけ?小学生が、デートに憧れるって気持ちは理解できるんだけどね。なんか、デートしている二人より、茶々を入れようとする薫のほうに共感してしまったよ・・・。その気持ち、よく分かる・・・。

で、今回面白かったのは、演出の大袈裟加減。話自体はたいした話でもなかったと思うのですが、チルドレンがチビキャラになったり、局長が服脱いだらムキムキだったり。絵コンテ、ナベシンですか。今回、絡んでるのは、なんとなくわかったけどね。自分のキャラを無理やり出さなければ、面白く演出するナベシン。

では、以下、思ったことを。

・げた箱に入れられたラブレターを比較するチルドレン。なんとまぁ、古典的な・・・。現実でこんなこと、見たことありません・・・。マンガやアニメならではの表現なのかな。紫穂のげた箱のラブレターはどんだけ入っているんだ。ラブレターを入れようとした男の子が、げた箱を開けたときに大変なことになっていそうな気がしてならない。

・帰りの道すがら、デートに誘われる葵と紫穂。薫、可哀想に・・・。それにしても、この男の子二人、アヤシイにおいがしてならない・・・。

・薫が起きたら、すでに出かけている葵と紫穂。薫の不安は、友達である葵と紫穂が、他の人に取られてしまうことのようですね。理解できます。で、薫も出動。飯食うの早っ。そういえば、皆本パパは、葵と紫穂のデートについてどう思っているのかな。バベルの担当としてでなく、二人の保護者として、どう思ったかが知りたかった。

・葵と紫穂のデートを監視する薫。二つの場所を行き来し、二つのデートを同時に監視するなんて、薫の行動力すごすぎです。ごみ箱に隠れんでも・・・。それにしても、二人のボーイフレンドは、裏がありそうなぐらい素晴らしい人間です。サッカーのうまいスポーツマンと、クールな文系少年ですか。

・二人の協力員を失った薫。友達のデートを監視するなんて面白そうなこと、自分だったらずっと薫と行動をともにするんだけどなぁ。それにしても、ハヤテくん、そんなところでいったいなにをしてるんですか?

・皆本と一緒に遊ぶことになる薫。これもデートですかね。それにしても、薫、買い物しすぎです。小学生にそんなにお金を使わせていいのですか、皆本。デートと考えれば、微笑ましい場面ですが、保護者とどの子どもと思うと、どうかと思ってしまう・・・。

・デートへの妨害行動に踏み切る局長。あ、ここにも二人のデートを快く思わない人間が一人・・・。なんとも大人げない・・・。でも、バベルには、こんな部隊があったんだなぁ。局長の権限だからって、こんなことをできるのはどうかと思うぞ。隊長および隊員のみなさんは、ほんとにかわいそうです。

・薫もデート妨害の行動に参加。薫の能力って、こんな人を操るようなことできたんだ・・・。それにしても、あの薫の格好、全く誰かわからないよ・・・。薫の格好を見て、なぜか『ドラゴノーツ』を思い出しました・・・。葵と紫穂に、あっさり正体がばれるのは、面白かったです。そりゃそうだ・・・。

・バベル、というか局長のデート阻止の武力介入。ほんと、いい悪役です、局長。特務エスパーだからって、こんな言われようは・・・。友達のためってことだけでなく、自分たちのこんな扱いに怒って正解だと思うぞ、薫。

・ボーイフレンドを振る葵と紫穂。二人の言う本当の好きな人って、薫なのかな?それとも皆本?どっちともとれるなぁ。でも、チルドレンと付き合うことは、大変そうだなぁ。ボーイフレンド二人は、振られて正解だったのかな。

今回は、結局、チルドレンの絆を強くする話だったようです。で、次回はナオミの話ですか。なんか兵部のペットも出てきてたけど・・・。どんな話になるんだろう。次回も、楽しみです。

『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、うーん、まぁまぁかな。

ロッタが、ブーケのことを探ろうとする話。また、ブーケと夢の話です。この間、おんなじような話があった気がしたんだけど・・・。ロッタが動き出したのは良かったかな。夢ということで、ロッタさん、ご丁寧に、蝶を使っています。でも、戦闘が無かった・・・。ドラゴンなんて、ブーケの夢の中にしか出てこなかったし。

ブーケの喜怒哀楽が全部シュウに関わることなのが、笑える。シュウとの結婚に、シュウとの子ども、記憶喪失になったシュウ・・・。ほかのことは、なんも考えてないんかい、ブーケ。真顔で見ているであろうロッタは、どう思ったことやら・・・。なんか、ロッタさんの恥じらう姿が見てみたい。

あと、マルマロのドタバタが、最後こんな形で関わるとは。予想してなかったです。マルマロ、大金星ですね。まぁ、ドラゴンスケールの蝶を踏みつけただけですが。

では、以下、思ったことを。

・ロッタが人間界にやってきたのは、ミヒャエルだけでは不測の事態に対応できないからのようですね。ロッタは行くのを嫌がってましたが。で、ミヒャエルは、今頃なにをしているんだろう。今回、出てこなかったし。

・ブーケに興味津々なロッタ。そんなにブーケが気になるのかなぁ。ロッタさん、いつのまにか、ブーケの虜に・・・。クールな感じのロッタには、天真爛漫なブーケは、興味をひかれるのかもしれないですね。二人のやりとりがまた観たいものです。

・シュウたちは、荷物を運ぶ少女を手助けし、その後、少女から食事を御馳走になる。一人で住み、料理もする少女。ちっちゃな体でよく働く・・・。なんか不思議な感じがします。まぁ、可愛らしかったですけど。なんか、口の感じから、アラレちゃんを思い出してしまいました。まぁ、あんなに活発な感じではありませんでしたが。

・ロッタに操られたその少女に導かれ、花園で眠りにつくブーケ。ほう、ロッタはブーケの夢からブーケの望みを知るつもりだったのか。まさに、なんでもできるドラゴンスケール。

・ロッタの夢。案の定、シュウのことばっかり。こんなに愛されているシュウは、幸せ者だなぁ。それにしても、夢でシュウが実はマルマロが好きだったって展開には笑いました。クルックとかではなく、なぜにマルマロ・・・。しかも、二人して踊っているだけだし・・・。

・女の尻を文字通り追っかけるマルマロ。子どもといえ、ただの変質者です・・・。周囲の大人も、ボケっと見てないで、マルマロを取り押さえろよ・・・。

・ロッタがブーケの本当の望みを聞きだす瞬間、女たちを追っかけるマルマロ乱入。マルマロ、グッドタイミング。でも、マルマロのせいで、あの綺麗な花園は、滅茶苦茶になっただろうなぁ。で、ロッタは、ブーケのこと、どこまで知ったのかなぁ。怒りもせず、相変わらず、クールなロッタさん、違う表情も見てみたいよう。そういえば、一人で住んでいる少女、後半全然出てきませんでしたが、ブーケと一緒に寝ていたのか。

今回、シュウは、飯食って昼寝して地図を見ていただけですか・・・。なんとも、主人公らしからぬ・・・。まぁ、いいんですけどね。次回はシュウも活躍できるかなぁ。やっと、目的地ライバッハに到着ですか。さてどんな話が待っているのやら。次回も、楽しみです。
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