五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN17「土の味」感想

あれ、『ガンダム00』の宣伝映像が変わってる。『コードギアス』が終わって、すっかり気を抜いていました・・・。結構、期待してるんですよ、『ガンダム00』。『コードギアス』と関係ないか・・・。まぁ、無くはないけど。では、『コードギアス』の感想です。そういえば、今回、今話のタイトルをつけてみました。これもどうでもいいことですね。

今回は、素直に面白かったです。

黒の騎士団による日本侵攻がはじまるなか、ルルーシュはスザクと会うという話。戦闘パートとルルーシュとスザクのやりとりを、同時進行で見せてくれたのが良かったです。ルルーシュとスザクのやりとりだけだったら、どうしても盛り上がりに欠けるものになっていただろうしなぁ。

で、ルルーシュとスザクの話し合い(?)は、なんとか意気投合に至る・・・と思いきや、シュナイゼルの手の物によってルルーシュは捕えられそうになる。さすがシュナイゼル兄さん、いいところで現れる。いやぁ、その腹黒さ、憧れます。まぁ、ルルーシュとスザクの仲が、このままうまくいってもらっては困る、と思っていたのでね。ほんと、スザクまで黒の騎士団に加わったらどうすんのよぉ~、という感じだったし・・・。こうでなくっちゃ、といった感じでした。まぁ、ルルーシュくん、ちゃっかりギルフォードをお持ち帰りしてますが・・・。

今回、ルルーシュは、皇帝が復活したことで、ナナリーの身が危ない、スザクにナナリーを守ってもらおう、ということでスザクに会ったわけですが。どうしてナナリーの身が危ないんだ?やっぱり、ここが良く分からない。前回の感想でも書いたなぁ・・・。皇帝がルルーシュを叩き潰そうとしている、となれば、実の妹であるナナリーその矛先が向けられる、ってルルーシュが思考したのかなぁ。でも、皇帝ってそんなに器量の小さい人間ではないと思うんだけど。それは、ルルーシュが一番知っていそうなんだけどなぁ。ほんと、どういうことなんだろ?第一、ルルーシュがわざわざスザクに頼まなくても、スザクは勝手にナナリーを守りそうなものだろうし。

では、以下、思ったことを。

・ギルフォードにコーネリアのことを話す者。ジェレミアかと思っていたのですが、あとでルルーシュだとわかりました。でも、ルルーシュがどうやって政権の中枢にいるギルフォードと単独で会うことができたんだろう。まぁ、ギアスを使ったんだろうけど。

・日本に侵攻する黒の騎士団。勝てばブリタニア植民地の反乱軍が決起して、負ければ「超合集国」がブリタニアに袋叩きに合う、まさに天王山と、神楽耶が言っていました。解説御苦労です、神楽耶さま。それだけ主力を両軍ともこの戦いに投入したということですね。しかし、あの「超合集国」の図を見ると、なんかモンゴル帝国みたいだな。で、黒の騎士団の日本侵攻の矢印は、蒙古襲来みたいでした。神風が吹きそうだ。えっ、ブリタニアに・・・。

・スザクのもとに一人でやってきたルルーシュ。まさにノコノコと、って感じです。しかしよくルルーシュ、日本に入れたなぁ。黒の騎士団の侵攻に備え、ブリタニア側の警備も厳しくなっているだろうに。どうやって入ったんだろう。もしかして、これもギアスの力?

・ナイトオブテンとナイトオブワンの機体も出撃。ドリルつかいのヤンキーと、剣の達人のおっさんです。おっさん、剣の名前「エクスカリバー」って・・・。おいおい・・・。なんとまぁベタな・・・。えっ、皇帝が名付け親なの・・・。おっさん、ちょっとやめてよ、って思わなかったのかなぁ。星刻は、「頭を叩く作戦か」みたいなことを言っていましたが、普通「頭を叩く」作戦ってこうじゃないと思うんだけど。まぁ、両軍の指揮官が前線に出ているのがおかしいからですかね。

・スザクに対し、いままでやってきたことを洗いざらい話すルルーシュ。そんなことまで、話すなよ、ルルーシュ・・・。一期のときにやってきたことなんかは、全然覚えていません、自分・・・。で、ルルーシュは、ユフィやシャーリーの死も自分のせい、と認めています。そんな言い方したら、スザクが誤解するだろ。あーぁ・・・。まぁ、そこだけ否定するのは、男らしくないか。

・ゼロに対して疑念をもつオオギ、彼を説得するディートハルト。後ろには、捕えられたエロい格好のヴィレッタが映っています。なんか絵的に、画面に映ったヴィレッタを鑑賞して議論するオヤジ二人にしか見えない・・・。オオギ「オレ、ヴィレッタのこのアングル好きなんだけどなぁ・・・」、ディートハルト「プロから言わせてもらいますとね、いいアングルなんですが、いま一つセンスを感じないんですよ、わかります?オオギさん」、こんな会話が聞こえてきそうでした。いかんいかん。話を戻して、ディートハルトによると、オオギは平凡だから必要とのこと。「船頭多くして船山に登る」ってことかな。つまりオオギは、普通・・・「普通っていうなぁ」。いや、なんとなく思い出しただけ・・・。

・あー、スザクがルルーシュを踏みつけたー。足でグリグリやってるし・・・。悪いスザクは、面白すぎです。笑いをこらえられない。まぁ、スザクの言っていることは、もっともなんだけどね。実際、ルルーシュは酷いことをしてきたわけだし。でも、素直にスザクの言っていることに納得したくない自分がいる・・・。まぁ、態度が態度だしねぇ。

・カレンにスザクのアルバムを見せるジノ。なんか、ジノは、必死にカレンをナンパしているように思えます。カレンに、これ見よがしにスザクのアルバムを見せるジノ。ジノ、やってることおかしいだろ。というか、スザク、そんなアルバム、作ってたんかい・・・。ジノ、スザクの私物漁ってたんかい・・・。一人でほくそ笑みながらアルバムを作るスザク・・・気持ち悪い・・・。そして、一人、こそこそとスザクのものを漁って、面白いものを見つけた、と満面の笑みを浮かべるジノ・・・気持ち悪い・・・。

・「ウソならそれを本当にしてしまえ」と、急にルルーシュに対して立場を変えるスザク。ルルーシュを応援し始めます。いったい、スザクに何があったんだ?もしかして薬切れ(前回の感想のときのネタです)?「お前はこれまでついてきたウソを本当にしてみせろ。オレは、全力でそれを阻止してやる。ナナリーのことは、お前に言われなくても守ってやる」、とかだったら、カッコ良かったんだけどなぁ。まぁ、スザクにカッコよさを求めるのは、間違いか・・・。

ルルーシュとスザクが手を取り合おうとした瞬間、シュナイゼルの付き人登場。オカマちゃんです。ん?女なのか?性別、分かりません・・・。まぁ、当然、スザクのこと監視しているわなぁ。ルルーシュに裏切られたと思われたスザクくんは、なかなか滑稽でした。

・捕えられたルルーシュは、ギルフォードにかけたギアスで脱出。冒頭の場面もあり、ギルフォードはいつ裏切るか、いつ裏切るかとワクワクしてました。ギアスをかけていたのね。それにしても、ルルーシュは、シュナイゼルにまでゼロだとばれてしまいました。シュナイゼルは、ルルーシュ=ゼロということを、みんなにばらすのかなぁ。まぁ、カードの一つとして使うのは間違いなさそうですが。

・ルルーシュはスザクに裏切られたと、盛んに口にしていましたが、そんなにスザクに期待していたのかね。で、交渉が決裂しても、作戦自体になんの問題はないようなんだけど・・・。うまくいけば、スザクにナナリーを自分のもとに連れてきてもらう段取りだったんかね。うーん・・・。

・スザクを連れてきたシュナイゼルは、スザクにギアスのことを話させます。スザクはギアスのことについては、答えるのを渋っていましたが、皇帝に会った時の極秘事項かなんかになっていたっけ?忘れてしまった・・・。なんか、ギアスのことを知ったシュナイゼルは、皇帝に反旗を翻しそうだなぁ、と思いました。皇帝をその地位から引きずり降ろそうとするが失敗して、シュナイゼルを中心とした第三極が出来上がるみたいな。そうなったら、全力でシュナイゼル兄さんを応援します。自分にとって、シュナイゼルがこの作品の良心なので。

・ルルーシュによる東京租界攻撃。星刻の部隊は陽動だったようですね。本陣は直接東京租界を叩く奇襲作戦と。で、どうするかと思ったら、ジェレミアのときのあれですか。まぁ、いままでの建造物を破壊する作戦ではなかったのでよかったかな。ブリタニア軍も少しは学習能力あったみたいだし。でも、ブリタニア軍は、深海から接近する艦艇に気付かなかったのかなぁ。

東京決戦に突入しましたね。なんか、ルルーシュはナナリー救出にこだわっていましたが・・・。次回、どうなることやら。全く予想が立たない。次回、楽しみにしています。
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