五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『WORKING!!』8品目「伊波、はじめて?のお・で・か・け!」感想

今日は、一日ぐずぐずとした天気でした。それはいいとして、仕事中、腰を痛めてしまって・・・。重い物を持ち上げたときに、ズキっと。その状態で、今日の仕事を乗り切ったのですが、明日大丈夫かなぁ。こんなこと、はじめてなので歳なんだと思い知らされますよ。では、『WORKING!!』の感想。第8話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

水道管工事のせいで、ワグナリアは次の日一日臨時休業となってしまった。これを機に、女性陣は温泉に行こうという話になる。一緒に行くという伊波に、小鳥遊は反対するが、伊波は行くと譲らない。そして当日、する予定であった梅干し作りはなずながやってくれたこともあり、伊波のことが不安な小鳥遊は温泉へと向かう。一方の女性陣は、店長が寝坊したこともあって、待ち合わせ場所で待たされていたのだが・・・、という話。

温泉の話だったのですが、温泉地で遊ぶ様子と同じくらいに行くまでのことが取り上げられた今回の話。もっとみんなが温泉地で楽しむ様子を描いてくれよ、って感じもしました。別に温泉に入るところを見せてくれなくてもいいけどさ。それでも、なかなかおもしろかったんです。なぜかな?キャラクターたちの人間関係が分かってきて、それを楽しむって感じもあったからかもしれない。それに、シチュエーションの変化も新鮮だったからかもしれない。あと、前回から登場の山田も話のいいアクセントになっている感じはする。やっぱり個人的に大好きです、山田と相馬。

女性陣から持ち上がってきた温泉へ行こうという話。女性陣で話がまとまるのはいいのですが、その後の男性陣の会話が・・・(笑)。相馬が、小鳥遊と佐藤に一緒に行った方がいいようなことを言っていましたが、相馬、お前が一番行きたいんだろ(笑)、と。自分が行きたいとは言わずに、他の人を行かせようとするあの相馬の話し方、なんかよくわかります。で、当日、相馬も小鳥遊のルートにちゃっかり現れるし、やっぱり、と。相馬としては、この温泉旅行、伊波のハプニングと、情報収集を楽しみにしていたのかな。

温泉旅行と梅干し作りで迷う小鳥遊。迷うレベルが・・・。別に梅干し作りもいいことだと思いますが、せっかくの休みなんだし、みんなで楽しむことを優先した方がいいと思うぞ。というか、この若さで梅干し作りですか・・・。家事は家事でも、渋いことしてますなぁ、小鳥遊くん。素敵ですけど。で、迷っていた小鳥遊のもとに一本の電話が、・・・その前に伊波の前振りがあったけど、フェイント。山田からですか。山田、なにやってるんだ(笑)。まぁ、伊波も温泉の入り方なんて、男に聞くわけないですけどね。結局、梅干し作りはなずながやってくれることになり、温泉に行くことにする小鳥遊。なずな、いい妹だ。でも、姉たちのことを考えると、気が利きすぎていて、ちょっと怖い感じもする・・・。

公共交通機関で温泉地へと向かった小鳥遊と相馬とは別に、店長の車を待っていた女性陣。その店長が寝坊して・・・。で、目の前にいた佐藤の車で。って、佐藤、あんたも行く気満々なのでは(笑)。ビデオ返しに行こうとしてたとか言っちゃってさぁ(笑)。店長が寝坊することもある程度予期していた感じもするし。しかし、フロントガラスに張り付いた山田、・・・いい(笑)。で、佐藤の車で温泉地に向かうことになった一行。でも、佐藤、八千代にガム咥えてもらいそうになり危ない運転になり、挙句の果てはガス欠・・・。たぶん途中で給油しようと思っていたのを、好きな八千代が隣で動揺して忘れていたんだろうね。ちょうどよく店長の車が到着。店長の車に乗り換えていくことになったのですが、あれ?佐藤は・・・。置き去りにされるのちょっとかわいそうな感じもする。

温泉地で合流した小鳥遊たちと女性陣。相馬、山田にすっかり懐かれちゃって・・・(笑)。相馬にとって山田は、伊波とは違う意味で、苦手そうな感じもするけど、どうなんだろ?人ごみを避けたい伊波のために、彼女を連れだす小鳥遊。あれ、二人だけで人気の少ない場所へ・・・。なんか二人、会話もしんみりとした感じで、いい雰囲気になっているんだけど・・・。でも、小鳥遊はまだ、伊波に触れることすらできないのか(笑)。小鳥遊が伊波に気があるわけじゃないけど。最後は、女性陣が帰ったあと、佐藤が到着して男性陣を乗せて帰宅。佐藤、ちょっと来るタイミング遅れちゃったの?

はじめから企画してみんなで温泉に行こう、と言って行ったのではなく、なんとなしにはじまった温泉旅行。それで、ワグナリアの全員がこれに参加するようになったのがおもしろかった感じもしましたよ。それぞれ目的はあれども、それだけみんな仲がいいということなんでしょう。さて、次回も伊波にまつわる話のようですけど、どんな話なのやら。とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

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『WORKING!!』7品目「久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)」感想

いい天気の一日でしたね。この季節にしては、ちょっと暑すぎる感じはしましたが。それにしても仕事、昨日の疲れが残っていて・・・。まぁ、今日は早く帰れたのはよかったですよ。さて、一昨日前話の感想を書いたばかりなのに、もう感想の『WORKING!!』です。こうなってしまったのも、すべて自分のせいというのが悲しいところです・・・。また、前回の話、一昨日見たばかりだというのに、どんな話だったのか思い出すのに時間がかかったのは困ったものでもあります。歳のせいなのか、何なのか?まぁ、いいや。では、感想、いってみましょうかね。第7話の感想です。

今回は、おもしろかったです。

毎回、おみやげを持って帰ってくる音尾さん。今回持って帰ってきたのは、女の子だった。家が火事になり、記憶喪失になったと語るその子、山田葵。即座に、家出では、と見抜く小鳥遊。しかし、その苗字すらも偽名だったのだ。ワグナリアに寝泊まりする彼女だったが、仕事もできず、数々の問題を引き起こしていくのだった・・・、という話。

新キャラクター登場。どんなキャラクターかと思ったら、裏のある性格の悪い少女のようですね。まぁ、悪さもすぐにばれてしまうようなタイプのようですけど。好きですよ、こういうタイプの子。思えば、ワグナリアの女性スタッフって、良くも悪くも正直な性格のキャラばっかりだったしなぁ。なんか新鮮味がありました。山田、タイプ的には、相馬に近いのかな?相馬ともまた違う感じもしましたけどね。そんな山田が巻き起こす騒動、今回はそれがおもしろかったです。

音尾が、旅の最中、駅で出会った手荷物一つの少女、・・・って、そんな子連れてくるなよ・・・。下手したら、誘拐になるんじゃ・・・。彼女の語る過去が・・・(笑)。よっぽど大規模なものでないと、火事で一家離散はしないだろ・・・。記憶喪失と言っているのに、それ以前の記憶語ってるし・・・(笑)。小鳥遊が察知したように、単なる家でなのね、山田。・・・って、山田、ってのも偽名かよ(笑)。苗字呼ばれて、自然に反応できないところが・・・(笑)。

そんな山田、小鳥遊はいい家の出なのではないか、と推測していましたが、どうなんでしょう?缶詰の開け方も知らないところからも、それはうかがえるのかもしれないですが。「取っ手が付いてない」とか言ったら、ただ若いだけという印象ですけどね。そんな山田の行動が・・・。冷蔵庫を納豆で埋めるのは好みの問題なのかもしれないけど、店の皿を盗み出すのは、どういう理由があるのだろう?ファミレスだし、大した皿は使ってないだろうし、よくわからん。そういえば、山田、音尾をお父さんに、八千代をお母さんにしてメロドラマを想像していましたね。なぜ歳の違う二人なんでしょ?まぁ、自分にとにかく優しく接してくれる人が好きなだけなんでしょうけどね。にしても、「音尾さん」が「お父さん」にも聞こえてしまって・・・。

山田が壊していくワグナリアの人間関係。相馬をやっつけられるのは、彼女だけかもしれない(笑)。まぁ、そのあと相馬と連携プレイのようなことをしてましたけど。それにしても山田、八千代に佐藤が好きだということをズバッと言うのはさすがだ。それまでの人間関係を知らない、新入りだからこそってこともあるのでしょうけどね。ある意味、客観的に見て言うことができるわけだし。でも、真実を突き付けられ、壊れた二人の関係は本当におもしろかった。佐藤と八千代、二人とも起こった事態に対処できず、内にこもって仕事もままならない感じになるのが・・・(笑)。互いに気まずくて、ああなる気持ちはよくわかりますよ。結局、ぽぷらがセッティングした場で、なあなあで解決したわけですが、佐藤、ああいうごまかし方は男としてどうなんだ?まぁ、自分の恋より、仕事がうまくいくことを選択した、ってことなんでしょうけどね。

新入りの山田が、ワグナリアの中をかき回してくれた今回の話。案外、面白いキャラクターだったのは、よかったです。山田、相馬と手を組んだりしたら、ワグナリア内の一大勢力を気づきそうだな。個人的に、相馬や山田といった、ちょっと悪意があって、人間関係をかき回してくれるキャラ、好きなんで・・・。今後も、彼女の活躍に期待してます。さて次回は、ワグナリアでの旅行の話みたいですね。どんなことが巻き起こるのか、次回も楽しみにしてますよ。

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『WORKING!!』6品目「宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達」感想

この前出かけて、書きそびれていた分の感想です。本当なら、帰ってきた後の水曜に書いてしまおうと思っていたんだけどなぁ。こんなのびのびになってしまって・・・。急がないと、次の話が始まってしまうぞ、ということで、慌ただしく書いていきます。まぁ、今日この『WORKING!!』の感想を書いてしまえば、残るは『けいおん!!』一話分だけなんで、なんとかなりそうです。では、早速、『WORKING!!』第6話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

居間で昔父親が撮ってくれたビデオを見る宗太の姉と妹。宗太を除いて女しかいない小鳥遊家では、ワグナリアと同様、騒がしいまでの日常をおくっていた。堅物の一枝に、引きこもりの泉、飲んだくれの梢といった姉たちと、妙にしっかりとした末っ子のなずな、と。宗太はそんな姉や妹たちに囲まれながらも、一家の中心的な存在として暮らしているのだった。そんなある日、小鳥遊家の家計が危ないことを気に病む宗太だったが・・・、という話。

宗太の姉や妹、そして小鳥遊家の日常を見せるような話でした。以前ちらっと宗太の姉たちが出てきたときは、その強烈すぎるキャラクターのせいか、そこまでおもしろい姉たちのようには見えなく、逆に浮いていた印象があったんです。でも、今回は、かなりしっかり小鳥遊家を見せてくれたことで、落ち着いて普通に楽しんで小鳥遊家の日常を見れた感じがありました。それに今回、小鳥遊家の話といっても、ワグナリアでのこともちょこちょこと挟んでくれたのはよかったです。ワグナリアと小鳥遊家、その二つの空間が作品世界の中で、宗太を基点としながらもしっかりくっついて存在している感じが出ていたしね。

小鳥遊家の中で唯一の男ということで、姉たちからも頼られる存在になっている宗太。高校生ということで、時間が作りやすい立場とはいえ、姉たちが受け持ってもおかしくないような家事なども彼が担っているようですね。なんとなく、しっかり者の長女の一枝が小鳥遊家を取り仕切ってもおかしくないような感じもするけど。でも、彼女の場合は、父親的な存在ということなのかな?宗太が母親的に家のことを取り仕切るような感じで。ある意味、男女の立ち位置が逆になっているということなのかもしれませんね。まぁ、それで家庭としてうまく回っているようだし、特段問題がないのかもしれないですけどね。

その小鳥遊家の人間関係。姉や妹全員が宗太に頼るという関係はあるのですけど、その他にも、一枝は泉に気に入らないところがあるのか、たびたび怒っているみたいな一枝と泉の関係と、梢は特段宗太を気に入っているという梢と宗太の関係も垣間見えるような感じもしました。そんな中で、末っ子のなずなだけが、ある程度距離をとって冷静に姉や兄を見ているって感じがありますね。まぁ、特徴的な姉たちと対比するかたちで、なずなのかわいさも強調されるようなところもあるのだけどもね。そんななずなも、末っ子としてかわいがられるだけでなく、かわいらしく振舞うというワザも小学生ながら身につけているようで・・・。今はかわいらしくとも、たしかに悪女になりそうでもあるし、末恐ろしい感じはしますなぁ。

小鳥遊家の家庭事情が中心の話でしたが、今回一番かわいらしかったのは、伊波。小鳥遊にホワイトデーのプレゼントを貰って、取り乱すようなところは本当にかわいい。また、貰ったヘアピンをすぐにつけるべきか、大事にしまっておくべきか悩む姿もいいですね。その悩みも非常によくわかるし。そして、最後の買い物での出来事。スーパーは男も大勢いて、いけない彼女。普段どうやって移動などをしているのかと思ったら、彼女なりの処世術を身につけているのね(笑)。人ごみに入り込まないように、普通とは逆の危ない方へ行く彼女の移動方法は・・・(笑)。そして、一枝と会ったときはテンパって問題発言をしてるし(笑)。「いつも襲ってる」って・・・(笑)。また、あながち間違っていないところが笑える。それにしても、小鳥遊とマジックハンドごしでしたが、手をつないで歩いている姿は、なんか雰囲気よかったですよ。

次回は、またワグナリアでのことが中心の話みたいですね。なんか、音尾さんが帰ってくるとか。女の子を連れてくるとか。新しいキャラクターが登場ということにもなるのかな。どんなキャラなんだろう。そしてどんな騒動が起こるのかな?ということで、次回も楽しみにしてますよ。

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『WORKING!!』5品目「ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア」感想

昨日、感想を書いた後、お酒を飲みながら動画だのなんだのを見たりしていたんですが、・・・いつの間にか寝てました・・・。一人なので、他人に醜態を見せるわけでもなく、それはそれで気持ちいいものです。が、起きたとき焦るよね。電気つけっぱなしで、ちゃんと布団で寝てたんですが、あれ、メガネどこ?って。潰していたら洒落にならないなぁなんて思っていたんですが、いつもとは逆のところにちゃんと置いてありました。無事で、よかったです。そんなことはさておき、『WORKING!!』の感想。今回は、第5話です。では、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

男性の接客ができない伊波は、それを直そうとしていた。しかし、男性客を前にすると足がすくんでしまい、接客できずにいるのだった。一方、佐藤は八千代の誤解にイライラしていたのであった。そんなある日、小鳥遊の妹が熱を出してしまい、彼女を病院へ連れていくため、小鳥遊が急遽バイトを休むことになるのだった。ホールにぽぷらと伊波しかいない中で、男性客ばかりがつぎつぎと訪れ・・・、という話。

今回も、また男性恐怖症の伊波の話が中心でしたね。彼女にとって危機的状況が訪れたわけですが、結局、男性恐怖症、克服できてないじゃん・・・。まぁ、伊波が男性恐怖症を克服してしまったら、彼女の魅力が半減どころでないくらいなくなってしまうような気がしますけど。八千代と小鳥遊がいないなかで、佐藤を中心に、臨機応変に仕事をふりわけてピンチを乗り切ったわけですが、もう少し伊波が男性客を前にてんやわんやする姿は見せてほしかったです。アニメといえど、あくまで仕事の話なんで、この対応は正しいんでしょうけどね。

前回、このワグナリアでの人間関係が見えてきておもしろかったんですが、今回もそれにまつわる話はおもしろかったです。相馬が解説してくれる、店長・八千代・佐藤・ぽぷらの四人の関係、小鳥遊は悪循環と言っていましたが、いい関係なのではないかと(笑)。佐藤に八つ当たりされている感のある、ぽぷらが一番かわいそうな感じはしますけどね。でも、ぽぷらはいじられてこそ輝く・・・、やばっ、自分、小鳥遊と同じ感覚を持ってしまっているよ・・・。そんな四人の関係、そこからまたぽぷらを起点に、小鳥遊・伊波がつながっていくのですね。これで全員、・・・あれ、相馬が・・・。相馬、意外と伊波の後にくっつきそうな感じもしますけどね。相馬にとって、なかなか近付けず、秘密を握れない伊波、そんな彼女を知りたいと思う欲求が恋心に・・・、ってなったりして。

自分を常識人だと思っている小鳥遊、いや、それはさすがに・・・(笑)。ド変態です、あんた。周りから見れば、十分変態なのに、常識人を気取る小鳥遊が痛々しいです。まぁ人間、どんなに変な趣向をもっていても、自らは常識人だと思っているものでしょうけど。ちょっと人とは趣向が違っているだけだ、と思っているくらいでね。たしかに、小鳥遊も、「小さいものが好き」という変態的なところ以外は、まともだとは思いますけどね。ただその変態的なところが、あまりにも強烈過ぎて・・・。

主役である小鳥遊の出番が結構少なかった今回の話。意外と、小鳥遊がいなくても話回せるんじゃない?と思ったり・・・。そんな今回、最後のオチはもう少し強烈なものがほしかったなぁ。ちょっとすっと流れて行きすぎのような感じだったので。そういえば、佐藤と相馬のホールの制服姿、なんかカッコよかったですね。そういう意味では、今回は貴重だったのかな。さて、次回は、小鳥遊一家の話のようですね。前回、ちらっとは出てきましたが、彼女たちがどんな話を織りなしてくれるのでしょうかね。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

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『WORKING!!』4品目「相馬、さわやか すぎる青年」感想

今日もいい天気で、気持ちよく仕事ができたかなぁ、・・・なんて。結構、気分が天候に左右されやすいタイプでございます。で、明日の予報は、・・・雨・・・。なんかそれだけで、嫌な気分になってきたり・・・。気持ちよく晴れた日も長くは続かないものですね。さて、ファミレスでの仕事がテーマの『WORKING!!』、今回は第4話でございます。こちらでもあまり遅れずに放送してくれているみたいですね。ありがたいことです。では、その第4話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

ワグナリアの前で酔い倒れていた女性、それは小鳥遊の姉だった。たまたま居合わせた伊波にばれてしまった、小鳥遊が女兄弟の間で育ってきたという事実。小鳥遊は、伊波の口を封じるのだが・・・。そして、あまり話したことない相馬と話をしたいと思っていた小鳥遊。相馬と話した女性たちは、彼が彼女たちの秘密を知っているということで、逃げ出してしまう。そして、小鳥遊が秘密にしておきたい彼の姉たちのことも相馬は知っていたのだった・・・、という話。

小鳥遊の女兄弟たちの登場と、厨房で佐藤と一緒に腕をふるう相馬の話でした。今回、この一話のなかで、話があっちへ行ったりこっちへ行ったりと、いまいちまとまりがない感じはありました。また、アニメなのに文字で説明しようとしたり、やたらと小鳥遊の心の声の描写が多いのも相変わらず・・・。なんですが、今回、意外と面白く見れた感じはありましたよ。たぶん、今回取り上げられた相馬が思ったよりおもしろいキャラクターだったことと、主要キャラクターたちの紹介があらかた終わり、かれらの人間関係が取り上げられるようになったからでしょうね。

今回、その性格が明らかになった相馬。今まで見てきた印象では、好青年だけども仕事に対してのいい加減さから佐藤に怒られているのかな、なんて思ったりしていました。が、全く逆なのですね。とても細かい、その上、他人の知られたくない秘密をなぜか握っている、というタイプな人間のようで・・・。でも、どうやって他人の秘密を手に入れているのだろう?普通、多くの情報を握っている人間というのは、人脈の広さから情報を手に入れるものだけど、伊波の情報を手に入れられてないことからして、尾行やなにか怪しいことをやっているのかな?小鳥遊とは違った意味で危ない男性キャラクターをここに発見・・・(笑)。実際、どうなのかはまだ分かりませんがね。

しかし、多くの情報を握っている相馬、それを当人にべらべらしゃべってしまうのはよくないですよね。さすがにあれでは、他人に警戒されるって・・・。秘密を握っていることは、ここぞというときに利用しないと。まぁ、秘密を握っているぞ、とべらべらとしゃべることで相馬が楽しんでいるようなので仕方がないのかもしれませんが・・・。そんな相馬でも苦手な伊波。小鳥遊が来る前の伊波のサンドバック役だったなら、そりゃなぁ・・・。でも、彼にも苦手な人間がいることで、逆に親近感がわく感じはありましたよ。それでも、伊波が小鳥遊にほめられたヘアピンをしっかりチェックしている相馬、その観察眼やおそるべし・・・。小鳥遊と一緒にいる場面では、常に頬を赤らめている伊波、やっぱり小鳥遊のことが好きだったのね(笑)。それを確信して、なんか伊波がかわいらしく思えてきたり・・・。

一方で、今回登場してきた小鳥遊の姉たちや妹。今回は、まさに登場しただけ、という感じで、その場面はあまりおもしろくはなかったのです。それにしても、弁護士や小説家を姉に持つ小鳥遊、伊波にも古文を教えていましたが、結構家系的にも頭がいいのね。頭がいいのに、ロリコン。・・・いや、頭がいいから、ロリコンなのか?でも、彼、小学生の妹がいるのにロリコンというのは変な感じですね。まぁ、彼が常々指摘しているように、「小さいものが好き」というのが正しいということなのかな?

相馬を介して、というべきなのか、ワグナリアのスタッフの人間関係がみえてきた感じの今回の話でした。小鳥遊・ぽぷら・伊波の間で三角関係が・・・、佐藤・八千代・店長の間でも三角関係が・・・。人間関係、って複雑ですねぇ。まぁ、これアニメですけども。そういえば、当の相馬は、だれに思いを寄せているのかは、あきらかになっていないような・・・。自分は語らずに、他人の人間関係をはたから見て楽しむ、なかなか性格悪いですなぁ、相馬さん。とにかく、今回見えてきた人間関係がどんな事態をもたらすのか、そしてどう変わっていくのか、に注目しながら見ていきたいと思います。で、次回は、また伊波の話なのかな?どんな話になるのか、次回も、楽しみにしてますよ。

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