五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『HEROMAN』♯12「ストーカーズ」感想

実は、今日も仕事は休み。また、家の中に閉じこもっております。結局、二連休だったのに、何もしてないや・・・。アニメを見たりもすればよかったんだけどねぇ・・・。あっ、サッカーはちらちら見てましたよ。「スペイン対スイス」はおもしろかったです。で、明日からは、仕事なんですが、二日も休みがあった後だと、働く気がしないなぁ。ちょっと憂鬱になってきた・・・。そんなことは忘れて、『HEROMAN』の感想。では、第12話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

ジョーイとリナのデートの日。二人が楽しもうとするそのデートに、二人をつける黒い影が。それは、サイとデントン。かれらは、ジョーイの初デートを心配して、という名目で二人のデートの様子をうかがうのだった。さらに、サイ達にホリーとヴェラも加わり、いらぬお節介を焼くのだった。ジョーイがつけられていると気づいたその直後、重機が暴走しているというニュースが入る・・・、という話。

ジョーイとリナのデートの話ですね。デートのことはそんなにおもしろくもなく、とってつけたかのように重機暴走でヒーローマンの出番が回ってくるのもなんだかなぁ・・・、といった感じでした。毎回、ヒーローマンに活躍の場面があるのは、いいことだとは思いますけどね。ただ、最後にやっと、ヒューズがヒーローマンの影にいるジョーイの存在に気付いたのは、これからの話がおもしろくなりそうだ、と期待させてくれたように思いましたよ。

ジョーイとリナのデート、でも話の筋は、それをつけるサイたちのことでした。初デートのジョーイを心配して、なんてサイは言っていましたが、はっきり言っていらぬお節介ですね。デートがうまくいこうがいくまいが、当人たちの問題なんだし。まぁ、サイは、心配を名目に、ジョーイの恋路を覗き見たいというよこしまな思いでつけているようですけどね。気持ちは、分からんでもないが・・・。しかし、話的に見た場合、ジョーイとリナのデートを今回取り上げられても、デート自体にハラハラする感じは全然ないんだよね。だって、これまでの話で二人は順調に交際を進めているんだもの・・・。二人が何かを乗り越えて、やっとデートまでこぎつけた、とかなら、今回の話の意義やおもしろさももっと上がったのでしょう。

ジョーイとリナのデートを覗き見るサイとデントンのもとに、ホリーやヴェラも加わる。他人の恋を覗き見たい輩は、大勢いるのね。でも、四人ともジョーイかジョーイとリナ両方に関係のある人物、というのはおもしろくなかった。ジョーイよりもリナを心配して、みたいな人物もいたらおもしろくなったんじゃないかなぁ、なんて思ったりしましたよ。デートをつけているもの、ジョーイ派とリナ派で、いろいろとやりとりなんかやったりしてさぁ。それにしても、海水浴場であんなおおっぴらにジョーイたちを見ていて、よくジョーイ達に見つからなかったなぁ。それだけ、二人がデートを楽しんでいたということなのでしょうけど。で、その後のレストランやらショッピングで、ジョーイがつけられていることに気付く、と。ジョーイもつけられていたこと、リナに話してもよかったんじゃない。雰囲気を崩したくないということがあるのかもしれないけど、後でつけられていたことを知るのも嫌な感じだと思うし。

サイたちをまいた後、ジョーイたちのもとに入ってきた、重機が暴走しているというニュース。やけに物分かりのいいリナが・・・。相変わらずリナは、よくわからん・・・。ジョーイもジョーイで、前回のことだってあるし、罠かも、ということは、この段階で思いを巡らしてほしかった。あっさりとジョーイが助けに向かったのは、違和感がありましたよ。で、やっぱり罠でした・・・。ヒューズの情報収集のための捨て駒、ドクターミナミ。その戦い、ヒーローマンの戦う姿はカッコよかったんですが、相手が相手だしなぁ。というか、ジョーイ、ヒーローマンがみられていることなんて、ニュースになっているし初めから分かっていることなのではないの?

最後の観覧車は・・・。ヒーローマンを使って、すごいことしてる・・・。なんか、感動させようなんて雰囲気でしたが、あのことで二人が互いの認識を改めるみたいなドラマ的なことはなかったしなぁ。ちょっと白々しい感じもしてしまったよ。一方、ヒューズは、ヒーローマンの影にいるジョーイの姿を捕まえましたね。こっちはよかった。次回から、話が動いて行きそうな感じもしましたし。で、その次回、ジョーイたちはあの街からの脱出を図るみたいですね。どんなことが起きるのか、次回は、楽しみにしてますよ。

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『HEROMAN』♯11「メナス」感想

いつもは放送を見て感想を書いている『HEROMAN』。今日は、放送時間に間に合いませんでした・・・。仕事、いろいろと忙しくてねぇ・・・。しかし、だいぶ暑くなってきて、夏が近づいてきてるんだなぁと感じますね。あぁ・・・、嫌な季節が・・・。さて、『HEROMAN』の感想。放送で見れなくても、ちゃんと録画しているので大丈夫。ということで、第11話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

リナとのデートに心躍らせるジョーイ。そんなとき、彼の家にやってきたのは、姉のホリーだった。わがままでマイペースな彼女の登場で、いつもの平和な生活が乱されるジョーイ。サイの家に逃げ込むも、そこにホリーが現れるのだった。一方、「ゴースト」を追うヒューズは、ドクターミナミと会っていた。そして、彼は「ゴースト」ヒーローマンをおびき出す罠を用意するのだった・・・、という話。

ヒューズと、ヒーローマン・ジョーイとのかけひきは楽しめた感じがする今回の話。ヒューズも部下を持っており、彼一人で「ゴースト」のことをどうかしようと思っているわけではなかったのね。でも、それなら「ゴースト」をおびき出す罠のときに、部下をもう少し使ってもよかったんじゃない、と思わないでもない。一方、今回初登場のホリーについては、・・・ジョーイの姉かよ・・・。もっとこれからの話を引っ張っていくキャラクターだとばかり思っていたので、ちょっと拍子抜け・・・。破天荒な性格を見せつけても、結局はいいやつなんでしょ、ということが見え透いている感じもしてしまったし。

ほんと、ホリー関連のことはおもしろくなかったなぁ、と。ホリーが粗野で乱暴なことをするといったって、彼女の家の中でのことだし、ジョーイに対してのことだって、姉と弟の戯れのようなものだしなぁ・・・。たしかに、ジョーイに対して乱暴すぎるのかもしれないけど、でも姉と弟の間でそういう関係なんでしょ、ということで片付けられるような感じがするし。もっとホリーが外で破天荒なことをやり、ジョーイが心配したり、頭抱えたりしたほうが、強烈な姉というのを印象付けられたと思うんだけどね。で、最後、ロックな格好をしているホリーが、大勢の前で歌う。でも、バラードかよ・・・。あの格好でバラードを歌うなとは言わないが、なんか笑ってしまった・・・。せめて、一曲ガツンとロックな曲をやってから、バラードを歌ってほしかった。そのほうが、彼女の曲を聴いてのジョーイの反応も分かりやすくなったんじゃない?ジョーイが、ホリーの曲を成長したとほめていたけど、それまで彼女がどういう曲を歌っていたのかわからないから、ジョーイの反応にも素直に共感できなかったし。

一方の「ゴースト」を追うヒューズ。前回は労働者に紛れ込むかたちで調査していたけど、今回はちゃんとスーツで聞き取り調査。はじめからこうやっていればいいような・・・。彼、政府という後ろ盾があるわけだし、わざわざ労働者に紛れ込まなくても、情報を集めることができると思うんだけど・・・。それでうまくいかなければ、部下を労働者に紛れ込ませればいいんだしね。で、今回、ヒューズが部下をもっており、チームとして事にあたっていることが分かったのだけど、ある程度の部下をもっているのなら、分担して「ゴースト」が出そうな工事現場を張っていれば、すぐに足を捕まえることができると思うんだけど・・・。ヒューズ、凄腕ということなんだけど、お間抜けな感じがして仕方がない・・・。

そんなヒューズが「ゴースト」をおびき出すために張った罠。レスキュー隊も入れないということなのに、ジョーイが普通にヒューズのところまでたどり着けてるぞ・・・。これも、ヒューズの情報操作だったんですかね?で、待っていたヒューズは、照明などしっかりと舞台のセッティングをしてる・・・(笑)。わざわざこんな大掛かりなことしなくていいから・・・。それなら、部下を隠して配置しておけよ、と・・・。そんなヒューズの前に現れた、「ゴースト」ことヒーローマン。ジョーイ、ヒーローマンより先に前に出なくてラッキーでしたね。意外と隠れるのがうまいジョーイくん(笑)。まぁ、どうしてもヒーローマンに目が行ってしまうので、彼が隠れやすいということはあるような気はしますけど。で、ヒューズとヒーローマン&ジョーイの追いかけっこ。煙幕を利用して逃げるのは基本ですよね。でも、ジョーイとヒーローマンがのろのろしている感じがして、二人のことがヒューズにばれてしまうのではないかと、ドキドキする感じはありましたよ。

今回から盛り上がってくるのかなぁ、と思ったら、いまいち盛り上がってこない感じの話でした。スクラッグという絶対悪がいる状態で、今回のような話をやった方がおもしろかったんじゃない、と思ったり。この作品、分かりやすいヒーローものの作品なんだし、ジョーイたちにとっての明確な敵、というのが明らかになっていないとおもしろさが減ってしまうような感じがします。早くジョーイたちにとっての敵というのが出てきてほしいです。で、次回は、ジョーイとリナのデートの話みたいですね。どんな話になるのか。あんまり期待できない感じもしますが・・・。とりあえず、次回は、楽しみにしてますよ。

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『HEROMAN』♯10「アプローチ」感想

今日は一日、ぐずついた天気でした。でも、仕事がいつもより早い時間に帰れたのはよかったですけどね。『HEROMAN』が始まるまでの時間に、珍しく料理を作ってました。・・・とはいっても、カレーなんですが。まぁ、いつもは出来合いのものばかり食べているので、たまにはいいかな、と。さてさて、『HEROMAN』の感想。前回で、対スクラッグの話が終わりましたけど、どういう話が始まるのか。そんなことを思いながら見た、第10話の感想です。

今回は、いまいちおもしろくなかった。

スクラッグを倒してから三カ月がたった今でも、センターシティでは復興工事が行われていた。その工事で、何カ月もかかる工事が、一夜のうちに終わってしまうという出来事が頻発していた。アメリカ政府は、スクラッグを倒したと噂される「ゴースト」の存在との関連も含め、その「ゴースト」を危険視し、ヒューズという男を調査に派遣する。一方、リナは、ジョーイをデートに誘おうとするのだが、忙しくするジョーイに話をすることもできないでいたのだった・・・、という話。

リナが、ジョーイをデートに誘おうとするエピソードを中心にしながら、スクラッグがいなくなった後のセンターシティの状況と、これからの話へ向けての下準備、といった話だったかな、と。アメリカ政府が、ヒーローマンのことを危険視し、調査を開始したし、ヒーローマンと政府のやりとりみたいなものが、これから描かれていくような感じはしますね。でも、今回の話、リナがジョーイをデートに誘おうとする話が、おもしろくなかった・・・。というかね、リナの心情が全然理解できないんですけど・・・。

ジョーイをデートに誘おうとするリナ。彼女もいっしょになって救い出したウィルは、スクラッグに改造された体のため、家族のもとを去ったということのようです。ウィルが人間社会から離れなければならない理由は分かるし、リナが救い出したウィルが去ってしまったことを悲しむ気持ちもわかる。ですが、なぜそこからデートに繋がる・・・?ウィルのことをジョーイに相談したいとかなら分かるんだけど・・・。時間も経っているし、いつまでもウィルのことで悩んでいられないというなら、リナとウィルの別れをあれほど感傷的に見せなくてもいいんだし・・・。ウィルのことを心に抱えながら、あれほど積極的にジョーイをデートに誘おうとするリナの気持ちが、ほんとわかりませんでした。そういえば、リナの両親はウィルがいなくても普通どおりの生活をしているようですが、これもなぁ・・・。兄妹のリナよりも、両親のほうが落ち込むのが普通だと思うのですが・・・。深い悲しみを表に出さないだけかもしれないけど、それならそれをうかがわせるようなシーンを入れるべきでしょう。リナの両親が、息子に対してとても冷淡な印象を受けてしまいましたよ。

デートに誘おうとするが、全然ジョーイと話すことができないリナ。なぜ、この日にかぎって、必要にジョーイをデートに誘おうとするんだ?別に、この日でなくても、学校で毎日のように会っているんだし、明日でも明後日でもいいわけだし・・・。思い立ったら吉日なのかもしれないけど、そもそもデートのことをなぜ思い立ったのかがわからないし・・・。それで、夜中にジョーイの家の近くをうろうろしていて、誘拐されそうになるんでしょ、リナにはほんと困ったもんだよ。誘拐されそうになったリナをジョーイとヒーローマンが助けるのは、定番の展開ですね。最後にジョーイに家まで送ってもらったリナが、ついジョーイにデートを誘おうとしていたことを言ってしまったことは、よかったんじゃない、ぐらいにしか・・・。結果オーライだけど、ジョーイに言いたいことは伝わったわけだし。でも、そこまでしてデートしようとするリナの気持ちが、やっぱりわからない・・・。

アメリカ政府は、やっとヒーローマンの存在に気付き始めましたね。「ゴースト」と呼称し、危険視していましたけど、スクラッグのことがあったすぐ後だから仕方がないのかな。しかし、店の防犯カメラに写ったヒーローマンの足、間抜けすぎる・・・。夜な夜な現れているみたいだし、政府ももっと情報を集めることできるだろうに・・・。情報を集める前に危険視か、政府としてどうなんだこれ?まぁ、その情報収集のためにヒューズが派遣されたのかもしれないけど。で、派遣されたのは、ヒューズ一人だけ・・・。政府、ほんとになにやっているんだ・・・。で、そのヒューズさん、リナ誘拐の事件でも、現れたのは事後だし・・・。てっきり、ヒーローマンのことを影でこっそり見ているとか、しているのかと思っていたよ・・・。タイミング良く事件に出くわすとか現実的ではないですけど、アニメとしてみると、ヒューズが間抜けに見えてしまいました。

いろいろと気になることがあって、いまいちおもしろくなかった今回の話。次回からは、おもしろくなってほしいものです。で、その次回、予告では、ヒーローマンがヒューズに見つかるみたいな場面がありましたね。それに、OPで影になっていた子がついに登場するみたいだし。あの子が敵になるのかな?とにかく、次回は、楽しみにしてますよ。

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『HEROMAN』♯9「アライブ」感想

今日、仕事が休みだったんですが、何もしてない・・・。いつものことのような感じもしますけど、ほんとぐだぐだと時間を浪費していただけ、って感じですよ。しかも、それなのに、時間がないような忙しいような錯覚を感じるという一日・・・。なんだろうね、腰痛のせいなのかな?腰は、昨日よりもだいぶよくなりました。痛みも和らいだ感じだし。でも、完治するにはもう少しかかりそうですけどね。さて、『HEROMAN』の感想。今回は、第9話ですね。では、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

ドクターミナミは、タマの動きを止める作戦を今まさに実行しようとしていた。一方、ゴゴールの攻撃の前に倒れたジョーイ。一度は立ち上がる彼だったが、またしてもゴゴールの標的となり、攻撃を受け倒れてしまう。彼が倒れたとき、ヒーローマンが赤い炎を身にまとい、ゴゴールに襲いかかったのだ。その凶暴で残虐な戦い方、意識を取り戻したジョーイは、そんなヒーローマンを止めようとするのだった・・・、という話。

ゴゴールを倒し要塞も破壊され、なんか最終回みたいな内容の話でした。もしかして、ゴゴールはスクラッグの尖兵にすぎないのか、とも思ったけど、そうでもないような雰囲気だったし。とりあえず、第1部完、という感じなんでしょう。でも今回、展開が早くて、というか早すぎて・・・。二話分くらいの内容を、一話にして見せたような感じで、勿体なく、そしておかしい部分があるようにも思えました。ヒーローマンが暴走してそれをジョーイが止めるという話で一話にしたほうがよかったんじゃない?展開が早ければいいってもんでもない、と思いましたよ。

ヒーローマンの暴走とそれを止めるジョーイ。ジョーイが倒れたことで、暴走したヒーローマン、エヴァみたい・・・。そしてヒーローマン、どれだけジョーイのことが好きなんだ、と。それはいいとして、ジョーイ、体丈夫すぎるだろ。二回も倒れて、起き上がってきているし。二回目に倒れたときなんて、ゴゴールの攻撃、まともにヒットしてたしね。彼はもう人間を越えている、ってことなんですかね。さて、その立ち上がったジョーイが、ヒーローマンを正気に戻したわけですが、ヒーローマンがジョーイのコントロールが利かなくなったのは問題ですね。でも、ヒーローマンが別にどんな残虐な戦い方をしてもいいと思うんだけど・・・。どういう形であれ、敵であるゴゴールは倒さなければいけないんだし。プロレスアニメのような展開だったんですが、これスポーツじゃないからね。なんか暴走したヒーローマンについて問題視するところが間違っている感じがしました。そういえば、戦闘中のサイとデントン、二人して観戦しているだけで、なにしているんだ?倒れたジョーイのところに行ってあげるくらいのことはしてあげるべきだったと思うんだけど。

ジョーイによって正気を取り戻したヒーローマンが、ゴゴールを倒す。一体、ヒーローマンの暴走はなんだったんだ?まぁ、今後の話の伏線なんだろうけど・・・。でもやっぱり元に戻るのは早すぎる感じはするし・・・。で、二人でゴゴールを倒したわけですが、ジョーイ、さっきまでフラフラなくらい疲れていたのに、完全に復活してるし・・・。ゴゴールに倒されていたときは、体力回復の時間稼ぎだったのか・・・。それにしても、ジョーイにしてもゴゴールにしても、倒れたと思ったら立ち上がり、というのが何回も続くなぁ・・・。戦闘もののお約束といっても、さすがにくどすぎるように思いました。

要塞ごと爆破をはかったゴゴールに、ジョーイ達はタマの進行と止めるために危険な行動に出る。デントンが、最上階のコントロールルームで作業することになりましたね、少しでも間違ったら、ということをデントンは心配していましたが、それ以前に、デントンがスクラッグのコンピューターが使えるのか、とか、スクラッグの言語が分かるのか、ということが問題になりそうな感じがするんだけど・・・。デントンも、最後はバンバン叩いていたし、分かっていなかったのかな、という感じはしますけどね。しかし、ロックがかけられていなくてよかったね。というか、スクラッグもちゃんと特定の人物しか使えないようにロックしておけよ・・・。まぁ、こんな事態になることは全く想定していなかったのかもしれないですけど。

開発した兵器で、タマを止めることをアピールしたかったドクターミナミ。普通、何もせずとも、タマが止まってくれたことを喜びそうな状況なのに、自分を売り込もうという彼にとっては不幸でしかなかったようですね。人間的に、情けない感じはしますね。悪役らしいといえば、悪役らしいけど。でも、兵器を使う前にタマが止まってしまったことも、自分の手柄にはできそうな感じはしますけどね。これを使う前に、実は・・・、みたいなことを言えば、なんとでもできそうな感じはするし。そういえば、大統領の周りにいるものが、そんな心配することはなかった、ということを言っていましたが、随分な事無かれ主義だな、と・・・。

さて、次回からは新しい話が始まるようですね。これからのヒーローマンの敵は、人間、ということになるのかな。なんか、スクラッグの要塞の跡からなにやら拾っていた者もいたし、スクラッグのことも関係してくるだろうけど。とにかく、次回がどういう話になるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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『HEROMAN』♯8「コンバット」感想

やばいくらい疲れているんですけど・・・。もう、頭もぼーっとしちゃって・・・。忙しすぎるよ、今週。昨日も、感想を書きましたが、自分でも何を書いているのか分からない感じだったし。今日もそうなりそう・・・。で、今日も、午後6時に家に帰ってくることはできませんでした・・・。まぁ、昨日ほど残業しなくてすんだんだけどね。『HEROMAN』、いつもは放送を見て感想を書いているんですが、今日は録画したのを見て感想です。まともな感想を書けるのかわかりませんが、いってみましょうかね。では、第8話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

スクラッグによる区画ごとの破壊に巻き込まれたジョーイとヒーローマン。一方、デントンとサイは、当初の計画通り、要塞の上層を目指していた。ジョーイたちの陽動がなくなったことにより、スクラッグに見つかってしまう二人。しかし、彼らはデントンの開発した兵器でスクラッグを倒していくことに成功する。だが、そんな二人の前に、業を煮やしたゴゴールが現れ・・・、という話。

デントンとサイの二人の前にスクラッグの大将ゴゴールが現れて、ジョーイとヒーローマンが二人に合流し、ゴゴール対ジョーイ・ヒーローマンの戦いが始まる、と見せ場の回でした。案外、あっさり決着がついて、新たな話が始まるのかなぁ、とも思っていたんだけど、かなりしっかり対決という感じの話になりましたね。両者の対決は、次回に続くし。そんな今回、戦闘シーンはとても見ごたえがありましたよ。ヒーローマンとゴゴール二人だけの対決になるのではなく、ジョーイもヒーローマンとともに戦闘に参加する、というのもよかったし。というか、今回の話、ヒーローマンよりもジョーイのほうが目立つ話だったですね。

作戦通りに、要塞の上層に進み、スクラッグに見つかってしまうデントンとサイ。ジョーイとは連絡がとれない状況になってしまいましたが、はじめてしまった作戦を止めることはできないですよね。スクラッグに見つかったデントンとサイ、ヒーローマンがいないこのチームがどうスクラッグに対抗するのかと思ったら、サイのギターの武器をデントンが増幅させるのですか。ギターの武器をもっているサイはともかく、スピーカーを担いでいるだけのようなデントンは、一人狙われたら危ないようにも思えますけど・・・。まぁ、二人がどういう立ち位置でも、サイのギターの音を増幅させることができるようなので、サイが倒れない限り大丈夫なのかな。それにしても、この二人、戦力的にはかなり弱いように思えたけど、スクラッグの群れを一掃するさまはカッコよかったです。スクラッグの大群相手には、ヒーローマンよりこの兵器のほうが効率よさそうですね。

がれきに埋もれたジョーイたち。ジョーイとヒーローマンはあのくらいでは大丈夫だろうと思っていましたけど、リナとウィルは、・・・まぁ、大丈夫か。で、リナは傷ついたウィルを守って、戻ることになりましたね。ウィルを取り戻した以上、戦力にはならないし、彼女の目的も達成されたし当然かな。話的にも、リナもお役目御免、という感じもしましたしね。

デントンとサイの前に現れたゴゴール。ギターの武器も効かないし、圧倒的な強さですな。敵の大将だし、二人でなんとかしてしまったら、どうしようという感じもしますが。捕まってしまったサイを助けるため、自ら名乗り出るデントンはカッコよかったです。大人の役割、って感じがしましたよ。まぁ、それでゴゴールがサイを見逃してくれるなんてことは、ありはしないのは分かり切ったことでしたけど。でも、若者を殺して、大人のデントンだけが生き残るなんてこと、彼にはできなかったんでしょう。

二人のピンチに、ジョーイとヒーローマン登場。お約束ですね。で、ゴゴールとの対決になるのですが、ゴゴールの姿かたちが・・・。こんなところでもう本気モードですか(さらに変身するのかはわかりませんが)。っていうか、羽も生えて、これまで以上に、虫っぽくなっているんですけど。ゴゴールの速さについてこれないヒーローマンに、ジョーイが参戦。ゴゴールの速さにジョーイが対応する、と言っていたので、てっきりゴゴールが攻撃してくるところを、ジョーイが先回りしてヒーローマンを守るのかと思ったら、・・・ジョーイ、ゴゴールを追っかけてるよ・・・(笑)。なんだ、この能力。パワーのヒーローマンと、スピードのジョーイ、分かると言えば分かるけど・・・。すごいとは思ったけど、普通の人間であるジョーイが高速移動している姿、なんか笑えるんですけど・・・。最後は、ジョーイがゴゴールを引きつけたところに、ヒーローマンの一撃。これで、ゴゴールを倒せる・・・わけないですよね。ジョーイ、この侵入の目的を達成したわけでもないのに、気を抜いたらいけないって。

死んでいなかったゴゴールの攻撃で、倒れたジョーイ。まぁ、死んではいないでしょうけど、ヒーローマンの顔が(笑)。表情が豊かすぎるぞ、ヒーローマン。で、次回は、倒れたジョーイのために、ヒーローマンが我を忘れてすごい力を発揮するようですね。なんか、予告では、禁忌の力みたいな感じで煽っていましたけど。ヒーローマン、一体何者なんだ?単なるロボットではなく、意思はしっかり持っていそうな感じはするし。とにかく次回、どんな話になるのでしょうか。そして、ゴゴールとの戦いの決着がつくようですけど、どういう形になるのか、注目ですね。ということで、次回も、楽しみにしてますよ。

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