五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二十五話「さらば!孫策」感想

今日、四本目の感想です。さすがにもう、今日あったことをここで書こうにも、書くことがない。さっさとアニメの感想を書け、ということですかね。四本目は、『SDガンダム三国伝』の感想ですよ。今日もちゃんと感想を書きますよ。放送に追いつける気配は全然ないのですけど・・・。まぁ、気長にこつこつ書いていくことにしますけどね。ではでは、第25話の感想、いってみましょう。

今回は、おもしろかったです。

袁術の居城寿春を攻める孫策軍は、ついに裏門から侵入に成功する。しかし、彼らの前に立ちふさがったのは呂布だった。呂布の一撃で孫策軍はずたずたに。孫策は、彼自身が呂布を引きつけている間に、周瑜が軍を立て直すように命令するのだった。強敵呂布に立ち向かう孫策。圧倒的な力をもつ呂布に押される孫策、そんな孫策をみて孫権が立ち向かおうとするのだが・・・、という話。

孫策が呂布に殺される話でした。孫権をかばって受けた傷がもとで孫策が死んでしまったらどうしよう、なんて思ったりしましたが、そうならなくて安心。しっかりカッコよく全力でぶつかって、呂布に倒されましたね。カッコいい死にざまでしたよ。孫権も、孫策が呂布に殺されたところを見て、震えながらですが、呂布と戦おうとしてましたしね。これで孫権も変わるかな、って感じもしました。まぁ、彼しか跡を継ぐものはいないので、変わらざるを得ないですけどね。

それにしても、孫権をかばって孫策が傷を受けた時は、あせったよ。これで孫策が死んでしまったら、孫権はすごい重みを背負ってしまうわけだし、孫権のせいで、ということにもなってしまうしね。しかし、ちゃんと孫策は、父から受け継いだ技を使って、全力で呂布に当たっていったので、ほんとよかったです。でも、あの場面の見せ方はカッコよかったなぁ。一瞬、孫策が呂布を翻弄しているところもうまかったし、勝敗の行方を煙で隠すところなんかもとてもよかった。それにしても、孫策は敗れはしても、呂布の仮面を壊すとは、なかなかやりますね。呂布の本当の顔がちらっと見えたのも、なんかラッキーな感じがしましたよ。

今回、孫策軍中心の話でしたけど、曹操や劉備たちの様子がちらちら入るのは、とてもよかった。かれらが、孫策の死には間に合いませんでしたけど、ドラマとしてはいいタイミングで到着しているしね。なにより、袁術打倒という動きが、孫策軍だけでなく曹操軍や劉備たちの動きでもある、ということが見せられていることがよかったですね。あと、張繍と賈詡、二人の動きが・・・(笑)。泥船に乗ることを忌み嫌う賈詡の様子がとてもおもしろかった。かれらは、こうやって裏切りに裏切りを重ねていくのでしょうかね?

孫策が跡を継ぐ孫権のために残した言葉は、人々を癒す月となれ、ということでした。孫権はこの孫策の死を受けて、どう変わっていくのでしょうかね。でも、まだ目の前には、袁術という敵が残っているか。次回は、曹操や劉備たちも加わって、どう袁術を倒すのかを期待しています。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

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『世紀末オカルト学院』Episode.11「マヤの死」感想

ほんと嫌な天気が続くなぁ。さっきちょっと外へ買い物に行ったんですけど、まだ雨降ってましたね。雨だと、外へ出ても、気分がよくならないよ・・・。ほんといつまで続くんでしょう、こんな天気。さて、アニメの感想いきましょう。今日はまだ書きますよ。『世紀末オカルト学院』です。やっとあと3話ってところまでたどり着きました。残り少なくなると、やる気が出る感じがしてきますね。ではでは、第11話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

マヤとともに「ノストラダムスの鍵」を探すことを心に決めた文明。だが、家に帰ると、そこに美風の姿が。文明を連れだした美風。そこは、住民たちとともにマヤを魔女だとつけ狙う集会だったのだ。次の日、調査に向かったマヤと文明。文明は、ついマヤが魔女なのかと聞いてしまう。怒って先に帰ってしまったマヤ。しかし、文明が帰ったときに見たのは、マヤの死体だった・・・、という話。

衝撃展開で、一気に話が動いた今回。川島と美風、これまで怪しげだった二人の正体が明らかになりましたね。美風については、やはり裏があったのか、という感じで、なるほど敵なのね、という感じだったけど、一方の川島はマヤを守る立場だったのは、ビックリでした。マヤのまやかしの死と、川島の立ち位置が分かるあたりまでは、本当におもしろかったですよ。意外性もあったし、この後物語がどうなっていくの、と気になる感じもあったし。ただ、美風と川島、黒魔術師と白魔術師らしいですけど、それらしい姿に変身するのは・・・。一気にファンタジーチックな感じが強くなってしまい、なんか残念でした。普段の服装のままで、人智を超えた力を発揮してくれたほうが、よりすごさを感じられたと思うんだけどなぁ・・・。

文明を連れだした美風が見せたものは、怪しげな宗教じみた集会。なんだっけ、あの帽子のカルト宗教?さて、住民とともに行っている美風の行動、なるほどマヤを魔女として彼女を排除しようとする運動に参加していたのか、と。美風が文明に近づいた理由、そして彼女のなんとなく不自然な態度の数々、そのわけがこの事実を受けて氷解していく感じでしたよ。しかし、なんとまぁ、エロティックな描写だこと・・・。なんか見ていて恥ずかしくなってしまうんですが・・・。それでも、彼女がこれまで文明に行ってきた色仕掛けのことを考えると、この描写はその仕上げみたいなところがあった感じはしますけどね。

マヤと「ノストラダムスの鍵」探しに出かけた文明ですが、マヤのデートのような態度にも、全然乗り気ではないようで・・・。あれだけ無愛想なマヤが、これだけ積極的になっているのにねぇ。マヤ、文明だからこそ、本当の自分をさらけ出せている感じもしますけど。それにしても文明、マヤが魔女という美風の考えがあるのは分かるとしても、当人に対してあの態度は・・・。美風の言っていることが本当かどうか、自分の目で確かめてやろう、くらいの意気込みがあればよかったんだけど・・・。で、文明、美風の言っていたことをマヤに言ってしまうでしょう。それで、どっちつかずな態度とっているし・・・。本当にどうしようもない・・・。結局、マヤを怒らせて、踏みつけられてるしね。文明、本当に最低ですな。

文明が松代に帰って知ったのは、マヤの死。しっかり、川島が殺したんじゃないか、と疑われる描写も入っていましたね。っていうか、どうすんのこれから、という感じでしたよ。オカルトの話だからといって、主人公がオカルトになってしまったのでは、って感じだし。復活するにしても、肉体があんな状態では、ってことも思ったしね。で、悲しむ文明の前に現れたのは、川島とマヤでした。死んだマヤは、川島が作った偽物だったのか。なるほど、と。しかしまぁ、文明はこんなときに往生際が悪い・・・。おかげで、マヤの護符だった手帳が、美風の手に。あのときの美風の登場はすごい神秘的だったなぁ。そして、いままでとは打って変わったような、彼女の悪の表情がなぜか魅力的でした。

黒魔術師としての本性を現した美風が、マヤをつけ狙う。美風の格好がなぁ・・・。彼女、人間ではないの?そのあたりのことをはっきりさせてほしい感じもしましたよ。で、それに対する川島も・・・。なんかゲームにありがちな格好な気もするんだけど・・・。上にも書きましたが、彼女たち、これまでと同じ格好で魔術をつかってほしかったなぁ。そのほうが、二人の、とくに美風の変貌がより強調されるように思うしね。なんか、これまでとは別のキャラクターみたいな感じに見えてしまいましたよ。そういえば、川島はこんなカッコよかったんですね。これまで、彼女こそが悪の権化みたいな感じで描かれてきたけど、全く逆だったわけだし。これまでも、誤解されるようとも、使命を果たそうとする、今回そんな彼女がカッコよく映りましたよ。

マヤをつけ狙う美風が本性を現したことで、急速に話が動いた今回。次回は、サブタイトルから察するに、川島と美風の対決の話なのかな?美風が「ノストラダムスの鍵」?まだまだ気になることも多いし、次回も楽しみにしてますよ。

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『けいおん!!』第22話「受験!」感想

今日もしっかりお昼寝です。もう前の感想書いていたときから、頭働かせるのが嫌になっててね。それなら寝るしかない、ということで気持ちよく寝てました。最近は、休みになるといつも昼寝してるなぁ。それだけ疲れているってことなのかもしれませんが、単に癖になっているだけなのかもしれない。それにしても、今日はよく寝ましたよ。さて、頭もすっきりしたし、感想を書いていきたいと思います。では、『けいおん!!』第22話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

受験もせまり、部室で受験勉強をする唯たち。二年生の梓は一人だけで、楽器の練習をするのだった。ちょうどバレンタインディも近い時期。梓は、唯たち三年生の先輩たちに手作りチョコをプレゼントすることを決める。憂たちと一緒にチョコを作る梓。そして、いざバレンタインの日、梓はなかなかチョコを渡すことができない・・・、という話。

唯たちの受験の話を、梓のバレンタインチョコを渡す話にスポットを当てながら魅せてくれた話でした。受験をする唯たちの心情よりも、それを見ている梓の心情を中心に、という感じでしたね。それ自体はよかったと思います。でも、梓がバレンタインをどうしようということと、先輩たちが卒業しちゃうんだといううじうじした心情ばかりで、なんとなく地味で、話に動きがなかった感じがしたのが残念でした。まぁ、最後はそういう心境に光が差す感じだったんですが、唯たちの卒業がなくなるわけではないからね。なんか、すっきりしているようですっきりしていない感じが、もどかしいようにも思えましたよ。

部室で受験勉強をする唯たち。「who」という単語をめぐってやりとりをしてましたが、唯と律、そこからかよ・・・、と。受験を前に、そんなことを話題にする状態で大丈夫?って感じですよ。で、梓は一人でギターの練習ですね。唯と律がリズムを刻んでしまっていましたけど、こんなところで勉強をして大丈夫なの?って感じがしてしまいますね。梓にとっても練習がやりずらいだろうし。なんか互いにとって邪魔にしかならない感じがする・・・。でも、この練習しているって感じを、音だけで魅せる見せ方はとてもよかったですよ。律がドラム叩きだした、というのも、ちゃんと分かるし。これが軽音部、って感じじゃない、なんて。こういう感じでいいから、彼女たちが引退する前からこういう見せ方っていうのを見せてほしかったです。

梓が、憂たちとともに作ったバレンタインチョコ。手作りチョコでも、憂がいれば安心なんですね。高校生にして、お菓子をよく作っているという憂はすごいなぁ。で、そのチョコ、梓はなかなか唯たちに渡すことができませんでした。なんか梓の心境、チョコを先輩の男の子に渡すような感じになっている気がするんだけど・・・。同性の先輩なら、そんな緊張することもないような気もするんだけどね。あまりしゃべったことがないなら別だけど、毎日のようにしゃべっているんだし。手作りチョコといっても、憂たちと一緒に作ったもので、味が不安ということもあまりないだろうし。まぁ、二年生が梓一人で、その点でなかなか渡しずらいというのもあるかもしれませんがね。そんな梓のなかなかチョコを渡せない様子に、周りがいろいろと世話を焼いてくれるという・・・。彼女の友達であったり、先生だったり、当の唯たちだったり、と。梓は、これだけ世話を焼いてくれる人たちに囲まれている、ということに感謝すべきなのかもしれないですね。

唯たち先輩が卒業してしまう、ということをより実感する梓ですが、なんか前回からずっとって感じで、ちょっとうざく思えるところもある。軽音部が一人になってしまうという彼女の不安はわかりますけどね。さて、唯たちの受験は、結局四人そろって同じ大学に合格したようですね。やっぱり、という感じです。しかも、あの見方からして、四人とも同じ学部?なんかこれっていいことなのか、って疑問を感じないでもない。それぞれがそれぞれの行きたいところに行く、ということのほうがやっぱり幸せなように感じるし。前回の感想でも書いたけど、仲がいいったってねぇ・・・。でもまぁ、四人とも合格し進学が決まったのはよかったことですけどね。

次回は、唯たち四人が進学先が決まってからの話のようですね。このときが一番楽しいんだよね。進むべき道は決まっている、それでいて勉強しなくてもいいって感じで。で、そんな時期に彼女たちは何をするのでしょうね。なんか、学園祭が終わってから卒業するまでのエピソードが長すぎる感じもしないでもないですが。まぁとにかく、次回は、楽しみにしてますよ。

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『探偵オペラ ミルキィホームズ』第5話「かまぼこ失踪事件」感想

休みです。でも、天気悪いです。テンション上がらないです。・・・まぁ、いつもローテンションなので、傍からみたらその違いは分からないでしょうけどね。といっても、部屋に閉じこもったままで、見る人はだれもいないのだけど・・・。つまり、雨は嫌だ、ということですよ。とにかく、早めに感想いきましょうかね。今日は『ミルキィホームズ』の感想です。第5話です。この作品、別に遅れているわけではないよ。こちらでの放送が遅いだけでございます。では、その第5話の感想いきますよ。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

休日を公園で過ごすミルキィホームズ。道路で遊びだしたかまぼこを捕まえたエルキュールだったが、トラックに轢かれそうになってしまう。そこに現れたのは、メアリィとケイトの二人組。トイズを使って、エルキュールとかまぼこを助けてくれたのだった。彼女たちを探偵の先輩だと思ったミルキィホームズ。しかし、彼女たちは、かまぼこを狙う怪盗だった・・・、という話。

相変わらず、しょうもない話だなぁ・・・。結局、ミルキィホームズはメアリィとケイトを探偵の先輩と誤解したまま、別れることになってるし・・・(笑)。でも、話のテンポは、これまでの話と違い、落ち着いた感じがしてよかったですよ。あれもこれもと、いろいろ詰め込もうとしすぎていることもなかったしね。しかしながら、今回の作画は・・・(笑)。なんかおかしな場面がいっぱいあったんですけど。それにしても、この作品の場合、それさえもわざとやっているのではないか、と思えるから困ります。

新たな変態登場。メアリィとケイトの女性二人組ですか。常に、ミュージカルを演じているかのような、おかしな語り口。っていうか、彼女たちの移動の仕方が、なんか笑えるんですけど・・・。で、彼女たち、怪盗であるのに、ミルキィホームズに探偵と誤解される、と。ミルキィホームズ、探偵なのに、彼女たちに懐柔されてる・・・?で、二人が狙うは、かまぼこって・・・。彼女たち、かまぼこに似た男性に振られた恨みを、猫に晴らそうとしていたという情けない動機。かまぼこに似た男性というのが、すごいんだけど・・・。そして、それに惚れた彼女もすごい・・・。というか、彼女たち、もしかしてかまぼこを追って、ミルキィホームズのところまで来てしまったの?結局、なんで、この場所に現れたのかは、よくわからなかったけど・・・。

トゥエンティを倒したかたきをとるために、アルセーヌの部下たちが、メアリィとケイトと戦いを始めましたね。ミルキィホームズはカヤの外で、怪盗対怪盗のバトル。まぁ、考え方の違いから、こういうこともあるのでしょうね。縄張り争い的な部分もあるわけだし。それにしても、メアリィのトイズは・・・(笑)。ある意味最強のトイズ?トゥエンティがあれを食らうのは、キャラクター的にもマッチしている感じはするんだけど、まさか、ストーンリバーまでもが・・・(笑)。しかも、彼の場合、お見せできません、ってなってるし・・・。相変わらず、しょうもない戦いだ・・・(笑)。

かまぼこを連れてきたミルキィホームズのもとで、かまぼこを捕まえようとする彼女たち。でも、そのかまぼこが、ラットの爆弾を彼女たちから守ったことで、二人の心も晴れたようです。・・・って、あれ、かまぼこは自分の身を守っただけじゃない?それに、ミルキィホームズは、全くかまぼこの気持ちが分かっていないのが・・・(笑)。動物の気持ちなんて、わかるものでもないだろうけどさぁ。でも、ミルキィホームズ、メアリィとケイトを疑うことを一切しないんだもの・・・(笑)。それで彼女たち、なんとかなってしまうからすごいよね。まぁ、なんとなく運任せな感じもするけど・・・。

この作品は、ミルキィホームズの活躍を楽しむのではなく、このしょうもないドタバタ感を楽しむものなんだ、と分かり始めたこの頃。でも、主人公たちには、もう少しは活躍してほしい感じもするんだけど・・・。そういえば、彼女たちのトイズのことは、どうなった・・・?どうでもいいのかな?とにかく、次回がどんな話になるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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『世紀末オカルト学院』Episode.10「暖炉のあかり」感想

今日は、もう一つ感想を書きますよ。明日、仕事が休みなんで。・・・って、なんか最近、水曜休みのときが多いなぁ。たしか、来週も水曜が休みなはずだし。なんでだろ?まぁ、深い理由はないと思いますが。さて、今日二本目の感想は、『世紀末オカルト学院』。やっと10話でございます。あともう少しで最終回だ・・・。がんばろ。では、感想いってみましょう。

今回は、おもしろかったです。

あかりが死んでしまったわけ。父親にそれを聞き出そうとしたマヤたちだったが断られてしまう。次の日も、父親のもとを訪れるが、彼は相手にしてくれない。しかし、家の前で待ち続けるマヤたちに、ついに父親は口を開いてくれた。あかりは、父親が彼女の言葉に耳を傾けないことが原因で死んでしまったのだった。クリスマスの日に、サンタを待ち続けて死んでしまったあかり。そこで、マヤ達はあかりのために、クリスマスパーティを行うことにする。その日はちょうど、マヤの実家を取り壊す日でもあった・・・、という話。

幽霊になってしまったあかりのことを解決すると同時に、オカルト学院自体の衝撃の真実があきらかになった話でした。あかりの話は、ベタな感じでもあったのですが、あれ、目から汗が・・・、みたいなことにもなっていました・・・。それだけ、いい見せ方をしてくれたということでしょうね。そして、そのあかりのことにも関係するかたちで、オカルト学院自体の謎も一つあきらかになりましたね。今回の話、あかりの話が個別の話でなく、全体の話とちゃんと繋がっている感じで物語が展開していったのがよかったです。

あかりが死んでしまった理由、それはクリスマスの日に帰らぬ父をよそに、一人外でサンタを待っていたのが原因でした。しかしまぁ、離婚した後の父親のあかりに対する態度はひどいなぁ・・・。仕事だけに一生懸命になって、全然あかりのほうを向いていない。子どもも大人と同じように扱えばいい、とでも思っていたんでしょうかね?事が起こってからでは遅いのに・・・、って起こってしまったわけですが。それに、別れた母親のほうも、父親が仕事人間だから別れたのに、子どもであるあかりを引きとらないというのは・・・。母親があかりの面倒をみきれなくなっていた、というのも、離婚の原因だったのかなぁ?なんにせよ、親の都合であかりが命を落としたというのはかわいそうだとしか言えないです。

あかりのために催したクリスマスパーティ。あれ、父親がいないぞ、と思ったら・・・。文明のやるはずだったサンタの役を奪い取って、登場とは・・・。あかりとの対面での父親の言葉が本当にいい。これこそが、あかりの待っていたサンタだったんだよね。お父さんがサンタ、というのはよくあるオチですけど、それでも、というか、それをあかりは待っていたんだと思う。いつもあかりのことを見てくれない父親、だけどクリスマスの日だけはあかりを喜ばせようとしてくれるのではないか。そういう願いをもっていたんだと思う。父親とサンタ、それが重なり合う感じがとてもよかったです。父親も、そのことに気付くのに遅すぎただけだったんだよね。あれ、思いだしていただけで、胸にこみ上げてくるものが・・・。

あかりのことを経て、取り壊しが始まった実家に入り、なぜ父親がオカルト学院を作ったのかを知ったマヤ。オカルト学院は、マヤがクリスマスに願ったことを父親が実現したものだったとは・・・。マヤ自身が、このすべての事件の元となる発言をしていた、とは驚きでした。オカルトに没頭していった父を憎んでいたマヤですけど、その元凶はマヤだった、と。マヤにとっては、やるせないことこの上ないでしょう。でも、これでマヤ自身がすべてを解決しなければならない、という使命を持たざるを得ないですよね。そういう決意をあらたにしていたし。そういえば、マヤと文明、今回なんか二人の関係が急速に接近したような・・・。マヤを呼び出した文明は、マヤに告白しているようなこと言っているし、マヤも嫌でもない感じだし・・・(笑)。美風に恋する文明ですけど、ふとマヤのことが頭に浮かんでいるし(笑)。会うとドギマギしてしまう美風よりも、ありのままの姿をさらけ出せるマヤのほうが文明には合っているのでしょうね。今回の話、今後の恋の行方も気になる感じでしたよ。

文明とともに、「ノストラダムスの鍵」を見つけ出すことを誓ったマヤ。でもそれは、どこにあるのでしょうか?次回、予告では、マヤは川島のもとを訪れるみたいなことを言っていたけどね。まぁ、彼女はなにかを握っているのでしょう。でも、なんか予告でマヤが死んでいるんですけど・・・。また、美風もなんか怪しいんですけど・・・。予告を見る限り、いろいろ気になります。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

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